震えるほど儚く

好きなアイドルがたくさんいます

ぐるりぐるりと履修する

 

 

タケちゃんのデビュー10周年記念特番を見ている。一応前半だけの視聴予定で、ほぼ1時間ごとに宮本佳林さん→りなぷ~→あやちょさん→かわむ~・かみこちゃんの順番でブースの中に入ってきてそれぞれエッグの頃、スマイレージ加入の頃、アンジュルムに改名した時の話、現在のアンジュルムについてそれぞれの目線から話が聞けるの非常に興味深かった。

 

ちょこちょこ文章として目にしていた2期メンバーがスマイレージに加入した時とその後のとっても過酷なお話とか、そもそもスマイレージアンジュルムに改名されるタイミングのあやちょさんとタケちゃんの気持ちとかそこからいかに今のアンジュルムイズムが形成されていったのかとか凄く充実していて面白かったな~。 りなぷ~がスマイレージのサブメンバーとして最初は入ったことに関して「サブメンバー制度はいらなかったと思う」のバッサリ発言していたり、スマイレージのはじめての武道館ライブのタイミングでなかなかお客さんが集まった時にメンバーがおとなたちに怒られたという話になって「武道館が埋まらないのをメンバーにおしつけるのは大人としてどうなのか あなた達の仕事でしょう」という話をしていたりして、こうやって嫌だと思ったことは嫌だと言うこと、自分の中にある美学を侵害されるような壁に立ちはだかったら反抗してでも…という感じがあるの凄いな~ここにアンジュルムイズムの形成の礎があるのかなぁ…と思った。

 

 見終わってすぐなのでまだ頭がふわふわしているから多分また書くけど、あやちょさんの話し方が言葉がするする綺麗に出てきて情報で頭がいっぱいになる感じがして好きだった。 文章もかなり好きだし、そうだ、桃奈の赤リップの話が出てきたのも嬉しかった。 私も桃奈の赤リップの話でアンジュルムが気になったし、本当にあやちょさんの好きな色のリップを~はアンジュルムの話と結びつく前から見たことがある話しだったのでなんだかそれを本人たちが不思議がっているのが新鮮だった。リップの話はおんなのこが女の子のためにサイコー自分自身でいるための解放みたいな感じがして心の枷が外されていくような気分がする。

 

最後、すきなひとと話せて嬉しそうなタケちゃんが可愛かった。