震えるほど儚く

好きなアイドルがたくさんいます

ビートボックスという2022年のナンバーワン名盤の可能性

 

 

 NCT DREAM 엔시티 드림 'Beatbox' MV - YouTube

Beatbox - The 2nd Album Repackage - Album by NCT DREAM | Spotify

 

NCT DREAM 엔시티 드림 'Beatbox' Performance Stage - YouTube

Let’s get to drawing our own album cover @DREAMZONE ✍️ - YouTube

 

あぁ凄い。NCT DREAMNCT DREAMにしか出来ないことを、こんなにもきらきらしながらずっと彼らの中にある青春のような明るさと切なさを詰め込んだものを大切にして、それを自分たちにしか出来ないものであるとそれを引っさげてこのアルバムを世に生み出してしまったのあまりにも眩しくてびっくりする。 彼らが彼ららしくいることを諦めなかったからこその輝きなのだと思う。

 

少し懐かしい香りと夏が始まる高揚感と夏特有の眩しさと切なさを彼らが持つ素敵なきらめきの中に落とし込んでできたのがこのアルバムなのかもしれないと音源を繰り返し聴きながら考えた。こんなに明るくてポップなのに素晴らしいノスタルジーがあふれだしてくるのが不思議だ。どりぃむの音楽はずっときらめいているけれど、ずっとそうであるからこそ理由は分からないけれど少しだけ寂しさがある。だからこそ、おとなになってもどりぃむらしさを追求し続けている彼らを眺めてもなおいつか、おとなになったら…というもう無いはずの焦燥感に駆られているのかもしれない。あのころ、おとなになっても覚えているかなと元気いっぱいに歌っていた彼らが何かを覚えていたからこそ、ビートボックスという名盤は誕生したのかもしれない。