震えるほど儚く

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ワンス・アポン・ア・タイムシーズン1~4のあれこれ

 

シーズン4がそろそろ終わるくらいまで見た。かなり入り込んでみているのであらゆる粗がなくなっていることになっているのかもしれないが、現時点では中だるみもなく、(シーズン4中盤になってルンペルとクルエラとマレフィセントとアースラが悪の秘密結社みたいなものを結成している大スペクタクル)またあらゆるところに、はじめは全然それが伏線であるとは気づいていないところにまで伏線がしかれているけれどそれが予想の斜め上を行くレベルでするする回収されていくので伏線好きにはたまらないおもしろさがぎゅうぎゅうにつまっていて食い入るように見つめてしまう。

 

シーズン1は主人公のエマがストーリーブルックにかけられた呪いを解く、シーズン2は呪いの解けたストーリーブルックの話、シーズン3はネバーランドに行ってしまったヘンリーを連れ戻す話、シーズン4は前半がアナ雪で後半が物語が書き換えられてしまう話となっているんだけどシーズン4後半の物語が書き換えられてしまう話があまりにも良い。ベルにストーリーブルックを追い出されてしまったルンペルがマレフィセント・クルエラ・アースラを引き連れてワンス・アポン・ア・タイム(物語内で登場するおとぎ話)の著者を探しあてて物語を書き換えようとするというのが概要である。悪者4人で悪いことをしてやろうといかにも悪の秘密結社!みたいなことをルンペルの隠れ家でやるんだけど悪者が大暴れしてる映像ほど楽しいものはなく、久しぶりにレジーナ(悪い女王)の悪い女王ムーブが見られるのも良い。あと、白雪姫とチャーミングが笑えないほどの悪事を働いていたことが明らかになるのもかなり衝撃的だった。シリーズ通してではあるけれどもどのキャラクターも白黒付けられない複雑な背景を抱えているのがまさにおとなのおとぎ話でわくわくする。しかもこの後本当に物語が書き換えられてしまい悪役がヒーローに、ヒーローが悪役になるのでシーズン5に行きたいのはやまやまだけれどももう一度シーズン4の後半を見返そうと思索している。クルエラに会いたい。