震えるほど儚く

好きなアイドルがたくさんいます

4月によく聴いた歌のはなし

 

  • Automatic(Utada Hikaru ) cover video / JOY

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リリースはされていないけれど今年のベストカバーは間違いなくこれである。ジョイちゃんの甘ったるい声とR&Bの相性の良さについては数々のRed Velvetの名曲たちから知りはしていたものの理解度が足りなかったようだ。相性が良いのではなく良すぎるの間違いだった。この甘ったるさの中に雫として飛び込んで溶けられたら人生にひとつも悔いは残さない自信がある。

 

  • Ode to Love / NCT WISH

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  • 2.0 (TWO POINT O) / NCT WISH

2.0 (TWO POINT O) - song and lyrics by NCT WISH | Spotify

  • Feel The Beat / NCT WISH

Feel The Beat - song and lyrics by NCT WISH | Spotify

未だに、年間ベストアルバムの勢いがある。はじまりからおわりまでアルバムを通した物語を読んでいるような気持ちにさせられる。しかもアルバムを通して聞く意味とはこういうものなのだということをありありと感じさせられる。うぃしの紡ぐおとぎ話の続きをいつまでもいつまでも読み続けたい。3曲も挙げてしまったがFeel The Beatがいちばんすき。疾走感とうぃしの持つ勢いときらめきが相まって甘さと辛さがぐるぐるに絡み合って止まらなくなっている。今年の夏はFeel The Beatと共に過ごしたい。

 

 

  • No Tears On The Dancefloor / LEE CHAEYEON

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哀愁のこもったアウトロと悲し気なメロディ、だがそれに負けないイチェヨンさんの覇気覇気覇気が素晴らしい。暫定年間ベストソング。もう少し歌が長かったらもっと幸せだろうが逆にこんなに短い分数でこんなに感動を覚えるのだからこの歌にかなりわたしは頭を殴られているに違いない。No Tears On The Dancefloorを体現する、アイドルがすきだ

 

 

 

きみが足りない日々

 

 

きみをはじめて見た日、わたしはきみの顔も名前も知らなかった。松竹座のステージの上でひときわかがやいてみえたのがきみだった。星のような人、それがきみの第一印象だった。

 

その数ヵ月後に君は東大阪のホールでメインを張ってコンサートをした。はじめてのソロパートを聞き、あらゆる曲であらゆるきみを見た。特に仮面舞踏会のきみはいっそう輝いていて自信たっぷりで宇宙にある星をかき集めても足りないくらいだった。「時を止めた楽園」と歌うきみのことを年をとっても忘れたくない。過去のことにしておきたくない。頭を鈍器で殴られたような衝撃だった。仮面舞踏会が無ければきみがいつかグループに入っていずれはデビューして大スターになるという夢を見なかったかもしれない。そんなの、あまりにもやるせなくつまらない。だからまったくこの瞬間を後悔していない。

 

はじめてグループの無いジュニアに真剣になった。ひとつひとつの露出が大切だと思えたのも、何とかしてこの人がもっともっと上に行けますようにと心から願ったのも、少しずつ少しずつ立ち位置が上になっていく高揚感を体験したのもきみだったからです。パネルや、グッズや増えていく歌割りや出番がたまらなく嬉しかった。永遠が無くてもそれでも永遠があるということを信じようと思ったのは、大阪という知らない街がこんなにも輝いて見えたのはきみが、星だからです。

 

きみの中のかっこいいやかわいいに全力の解釈をぶつけてくる様が好きだった。低くて伸びのある甘い歌声が好きだった。ブログで自信たっぷりにかっこよかったやろ?と聞いてくるところが好きだった。後輩のこともきっと可愛がっていて後輩のブログによく出てくるきみがすきだった。夢と愛と希望のつまったまるまるとした笑顔が好きだった。アイドルではなくなったきみに星だ好きだという感情をぶつけていいものか分からない。だから、愛されて欲しい、これからも。人にも花にも蝶にもきみが愛されてその愛を受け取っていてほしい。

 

けれども、後悔が無いといえば嘘になる。きみを見ていたことを1日も後悔はしていないけれども、きみで見たかったきみの姿がまだまだたくさんある。

グループに入る姿を見たかった。きみが何色を背負うのか知りたかった。はじめてのオリジナル曲や単独コンサートやツアーに胸を踊らせたかった。そしていつかは、きみがデビューをしてCDショップにきみの顔が載ったCDが並んで、大きなポスターが飾られて歌番組にもたくさん出てという夢を見たかった。

 

勝手にきみの夢を通してわたしの人生を照らしてしまっていたからこれからどうやって生きていったらいいか、正直分からない。 心のどこかで全部悪い夢だったらいいのにとふと思っていることがある。どうにかしてこの結末を変えられなかったのかと思ってしまうわたしがいる。

 

 

どうにかして、きみのことを美しい思い出として心の中の宝箱に大切にしまいたい。きみが星として生み出してくれたひかりで、笑顔でわたしはわたしの人生を歩きたい。なんてったってきみは星だ、まぶしくてまぶしくて目が眩むほどきみは素敵だ。まだきみの輝きを衝撃として頭を殴られ続けている。アイドルのきみに出会えて、わたしはなんて幸せだったのだろう。

 

 

だから、きみの中にあるアイドルとしてのきみの思い出が悲しいものばかりではなく少しでも輝きに満ちたものでありますように。きみが放ったひかりがきちんときみに返ってきていて、きみがきみのまぶしさを見られていますように。どうか、きみがアイドルになったことを後悔していませんように。これからの毎日、きみがきみらしく笑って胸を張って過ごせていますように。きみのこれからがアイドルだったこの数年よりももっともっと輝くものでありますように。

 

 

アイドルになってくれてありがとう、幸せになってね じゃあね

 

 

 

 

 

 

 

大阪松竹座さよなら公演 epilogue ~ありがとう松竹座~ に行ってきた与太話①

 

1.誘う

ジャニーズの皆様が着る和衣装からしか得られない特殊なエネルギーってあって…という気分になる。メインの方々より少し装飾の劣る青袴がなによりも輝いて見えた。これからもっともっと輝いてあらゆる素敵な衣装が青袴たちのために存在してくるだろうし


2.旅人(野田田所井上北野ケイン上田 )

原石まつりでみた夢を未だに見るので野田くんが登場してまた8月がやってきたと喋りだした時の高揚感たるや、名前を呼ばれ真ん中から登場したきみを見た時の胸が熱くなるえも言われぬ思いたるや。きみが自信満々に歌い始めた時の感情はきっと死ぬまでとは言わないかもしれないけれどかなり長いこと私の中に留まって消えてくれないと思う。


3.DREAMIN' BLOOD (野田田所井上北野ケイン上田 )

なんていい歌なんですかこの歌、すぐこの歌俺たちのこと歌ってるよ(オートリバースより)という感情になるが、この歌君たちのこと歌ってると心の底から思った。きみたちには、夢を叶える力があるにきまっている


4.BIG GAME(嶋﨑岡山中浦伊藤池川角渡邉大内)
5.for now and forever (嶋﨑岡山中浦伊藤池川角渡邉大内)

ここにくい込んでくる渡邉大我さんのスター力たるや、君の時代だきみが鬱屈としたジュニアの停滞を変えるんだよと勝手に思っていた。紛うことなき1点の曇りもないスターとは渡邉大我さんのことを言うのだと信じている。


6.俺たちは上等(岡﨑大西野田北村丸岡中川亀井北野田所井上)
7.君にこの歌を(岡﨑大西野田北村丸岡中川亀井北野田所井上)

少年たちが始まった♪♪とわくわくしつつ、きみがいることに気づき驚愕する。もしかして、きみって今回めちゃくちゃ出番が多かったりするのか!?とやっと気づいた。


8.Another Tomorrow(嶋﨑岡山中浦大内)

昔の少クラで聞いたことのある歌だ!新規であるため特に松竹座に思い出はなく歴史的に歌い継がれている歌もよく知らないため知識が全部昔の少クラで聞いたか否かになってしまう。


9.Hi Ho(大西伊藤角 )

劇中歌っていいな〜、たのしいな〜!!血と継承に弱いからこういう歌が歌い継がれていく様を瞬きを控えても眺めていなければ


10.Shine on(渡邉ケイン野田上田小尾伯井岡田)

シンプルに良い歌で聞き入っていた。愛と平和とときめきがひつようですよね、この世の中って


11.We Are(嶋﨑大西岡﨑岡山中浦大内丸岡中川北村亀井上垣嵜本岩倉千田)

これは関西担になる前に聞いたことがあります!!!!と思っていた。知らない歌を今ここで知ることで得るドーパミンもあるが、イントロドンで曲名がすぐわかった時のドーパミンもたまらない


12.世界がキミを待っている

歌い出しが渡邉大我さんでどこまで世界を掌握していくんや、いやどこまでもいけきみが行かなくてどうする…になっていた。


13.See You Again

後半日程だったので斗亜くんが歌うパートが渡邉大我さんだった。松竹では終わりの曲といえばこれなのだと友人が教えてくれた。色んな思い出と共に感情とともにみなこの歌を聴いて好きなアイドルを眺めていたのだなぁとしんみりした。

 

14.Don't Stop Sexy Boyz!(元重岡野藤本)

子どもたちがDon't Stop Sexy Boyzと未来への希望たっぷりに歌ってくださった。事務所に期待はしていないがそこに所属している子どもたちがあまりにも輝いていてまだスタートエンターテイメントも終わっていないのではないかと思わせてくる訴求力がある。未来が、明るい


15.2nd movement(山中渡邉田所)

きみはこのメンバーにくい込んでくるの!?と驚愕。明らかに無所の階段を猛スピードで駆け上がっているという感覚を眺めていてひしひしと感じた。きみってもしかしてそんなに高い序列まで駆け上がってきたのか!?と実感し始める。どんどんスターになって欲しい。何も気にせずただ上に向かって後ろを気にすることなく楽しんで駆け上がって欲しい、きみの輝きならできるよ、絶対にね


16.ConfUsion(岡 嵜本亀井大田小尾)

すみません、2nd movementの影響で記憶がない、ほとんど。 岡佑吏さんが全てを牛耳るようなトップの立ち位置にいて踊っていらっしゃったような気がする。関西ジュニアのドン、岡佑吏さんだった


17.BEAT YOUR HEART(嶋﨑山中浦大内中川北村)

すみません、2nd movementの影響でまた記憶をなくしている。音数の多い歌だと思ったのとジャカジャカ楽しげな歌だったような気がしており、音の多さたのしい〜!と思っていたような記憶。


18.孤独なソルジャー(野田 川口中川亜中崎三浦)

悲しげなメロディに乗せて失う〜♪♪と歌うのだくんに、やっぱりきみが無所を率いていけ…と思った。原石まつりでこどもたちをきらきらした目で引っ張る太陽のように輝いている人というイメージが私の中に定着したので勝手に野田くんには大きな気持ちで君もスターや…という感情を抱いている。悲しげなメロディでまるで野田くんが1人で何かと対峙しているかのような孤独感を野田くんの持つ輝きでそれを弾き飛ばしまぶしすぎるひかりに変えており、のだくんと悲しそうな歌の親和性を感じた。世の中の悲しそうな歌を全て歌って欲しい


19.V.I.P(斗亜浦大内 )

アツいビート!ちょうだいのやつだ!!古の少クラでみたことあります!!!履修済みです!!

こういう無条件に楽しくなる歌で日本はもっと元気を取り戻していこうよみんなでV.I.Pを踊ろう

 

20.Give Me(大西池川)

これも多古の少クラか何かで見たことがあるので履修済みです!!クールな2人が格好よく歌い踊るのだから当たり前のように格好良かった。ふたりもさることながらGive Meという歌が歌として格好よくてメロディで流れてくる楽器音がたまらなかった。


21.アメちゃん(角濱出谷口)

こどもの声、しかもファルセットを使って歌われるともとからあるノスタルジーがもっと大きくなっ松竹座がとんでもないノスタルジーに包まれていた。明るいのに寂しいという謎の現象を生み出していたしわたしは明るくて寂しい歌が大好物なのでしっかりと染みていた。


22.Believe my story(岡崎岡伊藤)

すみませんこの後にわたし的目玉が存在していたため記憶がない。


23.Harmony of December(斗亜 / 田所)

前半日程では斗亜くんが歌っていたHoDを後半になったらきみが歌っていました。私が行ったのは後半日程なのできみが歌うHoDをこの目で見てしまったということになります。とても緊張していそうな登場からその中でも低めの伸びやかな声が松竹座に響き、この瞬間だけは全員がきみの声を聞ききみだけのことを見ていると思うとこのHoDはきみがスターになるための夜明け前だったりするのかもしれないと考えるに至ったりここを駆け抜ければ、きみはスターになってしまうし、なってほしいし、なれるよ ! まぶしいなぁ、きみが 


24.真冬のパンセ(大西 森北野井上伯井 田所(大田)

ここに本当は田所くんがいたらしいけれど大田さんに変わっていた。まだHoDの余韻にいたため風雅くんが室龍太さんが歌っていたらしい歌を継承するというのはそれだけで胸が熱くなるよなぁと。冬の明るくて切ない歌はそれだけでグッとくるのに


25.Dial Up(Boys be)

ボイビとボイビ担の愛のぶつけ合いに涙した。

結構ボイビ周りの空気が不穏でそれでも何とか愛を伝えるにはこの1曲しかなくてボイビ担の皆様が愛を持ってこの一瞬にかけてる感じに胸が熱くなった。これを愛と呼ばずしてなんと形容するべきか分からない。けれどもこれは確実に愛のやり取りだったのだと思う。


26.轟(嶋﨑大西岡崎岡山中浦大内)

原石まつりにおいてのストロング田所さんのことを思い出した。原石まつりのときの轟すきだったなぁ 今回のお兄様達から繰り出される轟はもっとドスがあって毒っけもあり楽しかった

 

27.バンバンッ!!(全員)

みんならぐっちゃぐちゃギッチギチになって歌い踊り狭いステージを駆け回るきっと永遠ではないその祭りにできる限りの永遠を願った。ここにいる人達が永遠に近い時間、できるだけ長くどうかアイドルとして眩くきらめいている姿を眺めていられますように!

 

 

3月によく聴いた歌のはなし

 

  • Biggest Fan / IRENE

Biggest Fan - song and lyrics by IRENE | Spotify

 

  • Million Miles Away / IRENE

Million Miles Away - song and lyrics by IRENE | Spotify

アイリーンさんがついにディーバの領域になられた。MV開始数十秒でディーバにしかなり得ないポージングを披露し、MVの世界にはほとんどおんなのこしかでてこない。やっぱりどこまでもレッドベルベット式のおんなのこのせかいを体現している。活動期の中できらきらのリムレスメガネを掛けていた回が非常に好みだった。きらきらしているひとがきらきらしているものを身につけるとこんなに眩しくなるのだという希望。収録曲の中ではMillion Miles Awayがいちばんすきだ。メロディの中で流れている音があまりにも気持ちがよくアイリーンさんのあたたかくもスパイシーな声がよりおいしい、気がする。

 

 

  • Can't Hide Anymore / CSR

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あたたかくてカラフルできらきらしている春が来ました、寒く辛い冬が終わりこれから花開く季節なのだとチョッサランちゃんが教えてくれている。アイドルってこうでなければ、と思う。どこまで行っても希望と愛と夢に溢れていてカワイイに一生懸命である。カワイイに一生懸命であることってアイドルの中で一番の強さだと思うのでチョッサランちゃんってカッコイイアイドルだ。チョッサランちゃんはほんとうに名曲に事欠かないなぁ

 

 

  • Chance ~switch on~ / cosmosy

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コスモシーさんのコンセプトの作り込みには毎回感動していたがここに来て個人的にあまりにも好みな曲調が来たのでコスモシー最高音頭を踊りそうになった。暗い曲調では無いのに聴いているうちに何故か悲しみの感情がぽつぽつと湧き上がってくる不思議な歌だ。歌詞も少し悲しい。魔法や星が出てくる歌が好きだが少し悲しい歌も好きなのでコスモシーに好きなポイントをことごとく抑え込まれている。星たちに描かれた運命に負けたくないね、わたしもあなたも!

 

 

 

2月によく聴いた歌の話

 

  • Super Obvious / MADEIN

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  • PUNG! / MADEIN

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メイディンの出す曲には死角がない。今回の歌やコンセプトが微妙だということがなく、いつも正解をたたき出しておりハイブランドの衣装だけが正義ではないことを教えてくれる。特にPUNG!の有り余るほどの可愛さに夢中になってしまっている。このカワイイの乱れ打ちを恥ずかしがらずに全力でやってくれるということが何よりもカッコイイ。カッコイイをかっこよくすることよりもカワイイを全力でやることの方がカッコイイので、メイディンは限りなくカッコイイグループ、ということになる。

 

  • RUDE! / Hearts2Hearts

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ハトゥハこそデビューしてから今まで1度も間違ったことのないグループだが今回もそれを継続していて、いわゆる王道ど真ん中を走るカワイイをぶつけてきつつドーパミンがドバドバ出てくるハウス曲でしかもステラちゃんの英語パートがバズっており、これからのハトゥハを語る上で欠かすことの出来ないハトゥハの代表曲がこれになるのかもしれない。STYLEとFOCUSのミックスのような歌だとカムバ前に見たけれど本当にSTYLEとFOCUSとミックスでびっくりした。

 

  • BOTH SIDES / NCT JNJM

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  • I.D.O.L / NCT JNJM

I.D.O.L. - song and lyrics by NCT JNJM | Spotify

ノミン、ユニットデビューおめでとう!!!!同い年の同じタイミングでSMに入社し同じグループでデビューしたふたりがふたりぼっちのユニットデビューをする、あまりにも物語的である。景気がよく2人が街のあらゆる人達にどっちが好きなの!?と聞いて回るようなMVが軽快で楽しくてこの景気の良さごと丸ごと食べてしまいたくなる。ドリムよりも2人の歌がじっくり聞けるのも嬉しいし、全員I.D.O.Lを聴くべきである。

 

 

  • Bloom hour / WJSN

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宇宙少女さん10周年おめでとうございます、歌を出してくれてありがとうございます。~2019の宇宙少女というよりはそれ以降の大人になった宇宙少女から繰り出される明るいのにポロッと涙が出てくるようなメロディに、宇宙少女さんの声が乗って、はじめてピミリヤを聴いて宇宙少女さんに出会い頭を殴られたような衝撃を受けたことを思い出した。あわよくば、もう少し活動して欲しかったなと思いつつ、キリングボイスを毎日視聴。

 

  • Busy Boy / RESCENE

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リセンヌこそ、中小の事務所の大事に大事にされているそれを可視化して見せることを意気込んでいないとできない歌とコンセプトを毎回たたき出してカワイイを真剣にやっているカッコよすぎるアイドルだ。ずっとおまごるになりたかったけれど、最近のアイドルだとダントツでリセンヌになりたい、とBusy Boyを聴きつつ今も考えている。

 

 

 

 

 

1月によく聴いた歌の話

 

2026年、たくさんK-POPを聴きたい。2025年に聴かなかった分も聴きたい。年末に何を聞いたか分からなくならないように今年は月ごとに好きだった歌をまとめるぞ、と心に決めた。

 

  • Love Me More / Apink

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新年1発目に表れた天使のような歌。第2世代万歳!ありがとう。冬の凍えるような寂しさの詰まった寒さが春に近づくにつれてあたたかく花開ききらきらしたものが舞い降りるようになりという情景がありありとつい思い浮かぶ。まだ何でもかんでも2/16以降に生まれた苦しみに結びつける悪い癖があるので、もう少ししたらいつか全ての思い出があたたかく美しいものに変わるのかもしれないと希望を持たせてくれる。

 

  • Hello Mellow / NCT WISH

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この世に天使は、いるのです。NCT WISHは天使だったのです。公式的にこうなってしまったのだから大大的にうぃしのことを天使たちと呼んでいこうと心に決めた。

 

  • FREAK ALARM / ALPHA DRIVE ONE

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アルファドライブワンレッツゴー行くぞ!!!と思いながら御祝儀を送る気持ちでMVを見た。好みだった。のぼりつめてほしい、上まで

 

  • Suffocate / EXO

Suffocate - song and lyrics by EXO | Spotify

アルバムの中でダントツで好みだった。色んな音が立て続けに聞こえてきて楽しい。Suffocateは窒息させるという意味があるようで重く苦しく怖い。2026年においてもEXOは重い歌詞の歌をくださる、カムバしてくれて、EXOでいようとしてくれてありがとう

 

  • 404 (New Era) / KiiKii

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K-POPのハウス曲がとにかく好きだ。ドーパミンがドバドバ出てきて何故かいつもより闊歩スピードが早くなる。変わったことをやってやろうという気概と大衆を置いてけぼりにせず巻き込んでやろうという塩梅がちょうどいいのかも、と思う。こういう鋭利なものが聴きたいしこういうものに置いていかれるのはさみしいし。

 

2月はノミンもハトゥハもライズもあるのでたのしみだ、たくさん聴くぞ、取り戻すぞ

 

 

 

このMVが好きだ2025

 

あんなに2025年なんか早く終わってしまえ、無かったことにしたいこっちは好きなものも大事なものを全部失ってるんだよ…と思っていたらほんとうにもう2025年が終わってしまうらしい。なんだかんだ好きな歌が増えたので2025年をどうにか生きながらえさせてくれた歌を覚えておきたい。

 

  • Are You Alive / Triple S

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トエスのあくまでも現実にいるおんなのこの姿を描く意地が好きだ。アルテミスを見ても思うがやはりどんなにビョンギに泣かされてもビョンギの作るものが好きなのでビョンギの作ったものたちを見ないということができない。本当はわたし、幸せになりたいに決まっています 誰よりも

 

  • 빌려온 고양이 / ILLIT

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魔法少女、ねこ、80年代の雰囲気、サンプリング、サンプリング、サンプリング!!!!!もう珍しくも無くなってきたK-POPのサンプリング文化だけどなんだかんだ毎年サンプリング楽曲でたまらなくすきなものがひとつはあるので、サンプリング楽曲が好きなのかもしれない。カワイイに本気のアイドルが好きで1番格好いいと思っているのでもちろんアイリットさんは、スーパーハイパーカッコイイアイドル。

 

  • poppop / NCT WISH

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  • Baby Blue / NCT WISH

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2025年もNCT WISHさんに大いなるカワイイを沢山いただいた。しかもBaby Blueで脆さや不可逆みたいなものまで見せてくれるのでNCT WISHにできないことがこの世にはひとつも無いということになる。できる限り長くうぃしのカワイイを眺めていたい。年齢的に幼いからカワイイでおとなになったらカワイイを出来なくなるというのではなくカワイイを本気でやることが1番格好いいのでカワイイをやり続けるがうぃしで見たい。うぃしの歌は耳で聞いても楽しいけれど、視覚的にもうぃしのことを世界一カワイイと思っている勢力がそのかわいさをできるだけ多くの人間に知らしめてやりたいと思っていないとできない所業が細部までこだわりとなって表れていて見飽きない。

 

  • The Chase / Hearts2Hearts

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  • Butterflies / Hearts2Hearts

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  • FOCUS / Hearts2Hearts

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デビューしてくれて、カワイイに本気でいてくれてありがとう。うぃしもそうだけれど、衣装もMVも本気でカワイイをやりこなすアイドルはいればいるほどよく、それがえすえむのアイドルだといっとう嬉しいのでこんなに嬉しいことは無い。2025年はハトゥハのおかげで乗り越えられたと言っても過言では無い。ハトゥハはカワイイ上にほの暗く良い意味で気持ち悪さのあるおとぎ話をしているところが他のグループとは違っていてその気持ち悪さにワクワクしている。脚の形や新調まで揃えてきてもはやデビュー時全員同じ顔に見えると言われたのさえわざとのような気がする。来年フルアルバムが出ますように

 

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今年1番のMVはこれです。5人組のおんなのこがいました、この世界には5人しかいませんでした、だから楽しく仲良く暮らしましたなのがこの胸の穴はあなた、すぎる。2025年になににかえても失いたくない5人組を失った。そのグループのいちばん好きな歌の歌詞に「会いたい この胸の穴はあなた ああ痛い この胸の穴はあなた」という箇所がある。頭の中にずっとその言葉がこびりついている。ただ悲しいだけになっていた好きな歌の好きな歌詞に、リセンヌが綺麗な淡い色を付けてくれたようなMVだった。世界が本当に5人だけで楽しく暮らせればいいのにね。

 

  • Collect Call Garage / Tomatomat

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12月になって突然スライドインしてきたトマトマ。懐かしい音、低予算のMV、まとわりつくあの頃の質感がカワイイ。わたしはこれになりたい、と強く思った。トマトマになって2026年をひらひら飛んでいきたい。カワイイアイドルたちをこよなく愛しているし、カワイイを諦めたくない、やはり。

 

 

 

 

 

 

 

全部抱きしめて、奇天烈と歩いていきたいよ ~WUTFぐるぐる編~

 

 

WAKE UP THE FOOLに行くことを決めた。

会場に入っているとお洒落なジャズ曲かがかかっていた。そうすると、オープニングの映像が始まった。大昇が影となってFeeling Goodをうたいあげていた。

It's a new dawn

(夜が明けるの)

It's a new day

(新しい日が始まる)

It's a new life

(新しい人生よ!)

For me

(私の為の)

And I'm feeling good

(最高の気分)

このFeeling Goodは 1964年のミュージカルThe Roar of the Greasepaint – The Smell of the Crowd の曲だそうです。役名がなく "The Negro" と呼ばれている黒人のキャラクターが、劇中のゲームで白人のキャラクターに勝利したときに歌われる曲であるらしい。当時の黒人の立場的にもようやく訪れた自由!新しい人生!という苦難の先に訪れた希望の歌なのかもしれない。キテレツがこれを一発目の映像で、しかもグループのセンターを担う大昇に歌わせるということに意味を感じた。大昇を真ん中に据えたグループとして苦難の先に訪れた新しいひかりをうたう。全く2/16の痛みを忘れておらずそれを苦難とするとここからやっと自由に飛び回る、賽は投げられた!ということなのではないだろうか。

 

そこから景気の良い音が流れて猪狩さんからのかかってこいよ!!!を受け取る。そうすると大きな天の上からキテレツが登場してきた。てっぺんの方に大昇がいることにきっと大きな意味があるんだ、このグループは大昇をスターに据えるグループになるのだと思うとどうも胸があつい。ジュディ・オング的なスターのかがやきが見えた。とんでもないスターが誕生してしまったとさえ思った。それが猪狩さんのエンターテインメントをやるグループにいることがどれだけ嬉しいかということについてはよく言い表すことができない。この時に、キテレツが完全無欠の5人組であることを確信した。素敵なエンターテインメントをしようという気概も面白いことをやってやろうという気概もある、しかも歌やダンスに文句を付けさせない。グループでできることを表した時に綺麗な円ができるようなグループなのではないかと気づいた。それがハイハイとのいちばんの違いだと思った。 私の中でのハイハイは綺麗な円ではなくある部分が飛び抜けている少し歪な円でそれを楽しんでいたけれどそれがいまいち運を掴みきれなかった理由なのかもしれないと今になって考えるようになった。似た系譜だと思っていたグループが実は全く違うことをやっているのだと結論づけられた時にやっとわたしはハイハイを宝箱に入れる準備が出来た。それと同時に、今度こそどうかこのグループが永遠と名のつくものになるように願った。もう二度と素敵な人たちがあんな思いせずに済みますように、大スターになって笑ってあの時は大変だったと小粋に話せたらいい。

 

コンサートの中で、1番辛く1番美しかったのが雪白の月だった。ローラースケートを猪狩さんが途中で履いて出てくること、歌っている大昇さんや瑞稀くんと踊る猪狩くんという対比がなんとなく前のグループのことを想起させそうなことは行く前から知っていた。辛いだろうと思いながら会場に着いたつもりだった。あまりに楽しいエンターテインメントだったので忘れていたがやはり辛かった。雪白の月という歌の歌詞も相まって余計に走馬灯のようにあらゆる後悔が頭の中を駆け巡った。ローラースケートを履いて踊る猪狩くんがひとりぼっちで美しい分だけ寂しかった。もう二度と5人で田の字に作られた花道を1曲のうちに何周もすることも、そもそももうローラースケートを履くことももう無い。猪狩くんはローラースケートは辞めないと言っていたけれど、それでも次の保障は無い。ハイハイを好きになった時にはまだ違和感のあったローラースケートにこんなに愛着が湧くようになるとは思わなかった。そのくらいにはわたしだってハイハイが好きだった、信じていた、今頃5人でデビューするのだと月に行けるのだと思い込んでいた。デビューして欲しかった、5人でいてくれさえいれば何もいらないよ、やっぱり。もう一生閉じることの出来ない穴がぐりぐり広がっていった。あらゆる後悔の念を涙と雪白の月で流し込んだら、ハイハイを宝箱へ入れることが出来た。しばらく取り出すのはやめにする、それでもとびきり綺麗な宝箱に入れられた。消えない後悔もするすると箱の中に入ってきらきらのたくさんついた鍵を大切にしめた。

 

 

いまのところ、キテレツはまだデビューしていない。だが確実にハイハイが掴めなかった運や波に乗っていると感じることが多々ある。その最たるものがKITERETSU FIREのバズだった。

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2日で100万、1週間で200万超、現時点で400万回超。ちなみに4年前に公開されたハイハイのEyes of the futureは現時点で600万回なのでキテレツの瞬発力や勢いが伺える。後年のハイハイは数字との戦いだったような気がする。もう何をすればデビューできるのか分からない中での最後の壁が明確な数字だったのかもしれないと後になって考えるとがよくある。キテレツファイヤーがものすごい勢いで再生回数を伸ばし始めた時、キテレツはちっぽけなコンプレックスすら綺麗に昇華してくれるのかと思った。なんでもかんでもハイハイに絡めるのは良くないとわかっていてもまだそうするのを辞められない。そんなおたくはきっと少なくないだろうと思う、そうせざるを得ないだけのことが起こったのだ実際に。

それでもキテレツは全部抱きしめて君と歩いていこうと歌ってくれる。無かったことにせず、しかもとにかくたのしいことをやろうとしてくれる。そこに付随して勢いも後押しもある。だから、一切下を見ずこのまま昇り龍になれ、キテレツ

 

 

 

全部抱きしめて、奇天烈と歩いていきたいよ

 

 

2025年2月16日、突然関東ジュニアの解体・編成が行われた。ほんとうに突然だった。けれども嫌な予感はずっとしていた。噂もあった。それら全てが本当に起こるとは微塵も思っていなかった。わたしの中で、起こりうる1番最悪な事態が起こった。心のどこかでハイハイが4人でいてくれたらと思っていた。Hiしかが終わり、ハイラジが終わり、YouTubeはまるでさようならを言っているようにパフォーマンス動画だらけになり、ついに更新がストップされ、4人はばらばらになった。つい昨日までハイハイだった4人が急に1人はACEesに、もう1人はB&ZAIに、そして2人がKEY TO LITのメンバーになっていた。普通に2/15まで伝記は通常通り更新されていた。ハイハイとしてのさようならの挨拶はなく、新グループのブログができていた。伝記は数日後に見られなくなるという告知が小さくされていた。何年も何年もデビューの人参をぶら下げて終わりのないレースを走ってきたとハイハイに思っていた。もうしていないことはデビューだけだと思うことも多々あった。なのにこんなにグループの終わりが呆気ないなんて、愛してきたものを蔑ろにされてきた気分だった。こんなに長くデビューしそうしそうと言われ続けそういう仕事を与えられ続けた果てがこれだった。けれども彼らはデビューしていない、ジュニアなのだからグループの解体・編成だなんて当たり前だと言われればそうかもしれない。 なんにも悪くないアイドルたちが会社に振り回されブログで謝っていてやるせなかった。

 

 

しばらく4人の文章を読み耽った。そのうちなんとなくハイハイ、美 少年、侍をベースに新グループも作られていったのかもしれないと考えるようになった。私の目にはACEesは美 少年の、B&ZAIは侍の、KEY TO LITはハイハイのDNAがありありと色濃く映った。のちに再開されたYouTubeもその並びの更新日でガッカリした。どうせなら全く関係のない曜日で再開して欲しかった。もうわたしはこの人たちに身を焦がすことはできないと思った。ゆうぴーがアイドルを辞めても、ハイハイが無くなってもデビューできるところまで見届けるという勝手な責務があった。それを勝手に放棄してそれに落ち込んだ。バラバラになったって4人が月に行くところを見届けるんだ、と大きな声で言いたかった。

 

そしてKEY TO LITのライブに行くことにした。あとふたつのグループは新しいところで知らない顔をしている彼らがどうにも切なくてかなしくて見られないと思い行けなかった。ひとつくらいはいきたかった。そのうえわたしは猪狩蒼弥の作るコンサートがどんなコンサートよりも好みなのでひかくてき見やすいものになるのではと思った。ティザーがあまりに楽しげで粋でタロットを使った遊び心たっぷりで楽しみ方がお洒落だった。こんなもの絶対に楽しいコンサートがまっているに決まっている。だからわたしは覚悟をした。違う5人組が歌い踊る姿を見るのを、もうそろそろ心を決めるべきなのかも知らない

 

 

 

 

 

 

月ときみ

 

 

好きだったアイドルの誕生日を迎えた。去年の誕生日に大きなことを発表した時、正直元アイドルの肩書きに寄ってきた悪い大人に騙されてこんなことをしているのかもしれないと思った。それは杞憂だった。目まぐるしく色んなことを発表しそれらを成功させていった。星は街じゃ光らないんだよ!!!!!と言うはずだったのに、その人は星すぎて街でも光りすぎているのかもしれない。結局きみはどこにいても周りを巻き込んで光もあつめてそれに煌々と照らされながら全速力で走っている。アイドルのきみを見ていても、きみの残像を見ているようだったけれどもそれはアイドルでなくなっても同じだった。もうローラースケートを履いていないのに、きみはおそらくもう履くこともないのに。

 

 

 

きみのことを考えない夜が無い。まだわたしはアイドルのきみを夢に見て恋しがったり悲しくなったりしている。こうして毎日毎日きみのことを考え続けてたどり着いたのはもうきみ以上に好きなアイドルは現れないのかもしれないということだった。ほかのアイドルや特に同じ事務所のアイドルをみている時、わたしは心のどこかできみのことを考えている。きみのことをまだ探してすらいる。この先きみの愛した弟たちが月に行っても、まだきみが月に到着するのを待ち続けてしまうかもしれない。きみやきみのいた最高の5人組以上に身を焦がすほどの愛を感じる存在に出会えずまだ暗がりをさ迷っている。長々と書き連ねたけれど寂しいという言葉に帰結する。きみのいないせかいはこんなに寂しく色がないのかと思う1年間だった。やっとの思いできみのいた最高の5人組のことは綺麗な宝箱の中にいれられたけれど、きみのことはどうやったら宝箱の中に入れられるのだろう。どうしたら踏ん切りが付けられるのだろう。きみに身を焦がした感情をそのまま綺麗に切り取ってとびきり綺麗な宝箱に入れて少し奥の方にしまってしまいたい。そんな日は一生来ない気さえする。きみをアイドルとしてスターにできなかったことやデビューさせられなかったことにまつわる後悔はもう消えることがないからだ。きみがどんなにきみのアイドル人生は最高だった!と言ってくれてもそれは消えない後悔としていまも心を焦がし続けている。まだきみがアイドルとしてどうにかして戻ってきてくれたらいいのにと思う夜がある。そんな日が来ないことも、不可逆なことも分かっている。

 

 

 

 

だから、きみは幸せでいて欲しい。やりたいことをやりたいだけやってほしい。こんな誰のことも何も気にせず好きなだけ滾って爆走してしまえばいい。ゆうぴ〜、好きに生きろ。いつかきみの作ったものを泣かずに食べてみせる。きみのこと思い出さない夜を過ごしてみせる。乗り越えてみせる。

時を止めた楽園、のきみ

原石まつりに無理やり連れていかれてほんとうに原石に出会ってしまい、勢いでYouthに飛び込みもう気の迷いではないのだと確信し、今日は誕生日を祝おうとしている。

 

2/16のことがあってからほとんど1ヶ月くらいのタイミングで引きずられるように連れていかれたのが原石まつりだった。キラキラしとんと気のせいではなかった。未来への希望があまりにもまぶしくこちらに手招きされているような気になり気がついたらYouthにいた。もうこの原石を見ているのは私の気の迷いなんかではないんだと思った。時を止めた楽園と歌うきみを見た時、どうにかしてこの人が1番光輝くところに行くのをみたいと思ってしまった。こんなすてきな光を出す人なのに、まだ宙ぶらりんなことが悔しくて、それに身を焦がすようになった。こんなにうつしい人が無所どまりなのがおかしい、と本気で怒ることができる時点でもう戻れないところまで来てるのだと思った。 いままでの人生の中でもいちばん辛いこの半年にきみに出会ったから、わたしは死なずに済んだ気さえする。こころも感情も空っぽだった。あのとききみを発掘したおかげで急に色がついて生きなければと思えるようになった。

 

きみには未来のいちばん眩しいところで光っていてほしい 。やりたいことがやりたいだけできればいい 。まいにちあたたかい風が吹くところにいて、星がきみのために輝けばいい。ごはんをたくさん食べてよく寝ていて欲しい。 幸せという概念が今日だけはきみのためだけに存在していればいい。 

田所くんお誕生日おめでとう!!!たのしい1年になりますように!

 

 

 

けいぽっぷ、やっときけるようになった

 

 

しばらく気絶したような毎日だったので音楽も聞けず個人的けいぽっぷの好きな歌ランキングの更新がされることもなく、けいぽっぷすら聞けないという事実に落ち込む負のループにいましたがやっと帰ってこれた気がする。 けいぽっぷにしかない謎の作り込みが存在すると思うのでけいぽっぷも時代が巡ってもやっぱり楽しい。かわらずすきなものがすきな理由も突然音楽とともに頭の中に巡ってくるから楽しい。

最近よく聞いているけいぽっぷを並べよう、という気になった。

最新のものでは無いものばかりかもしれない

 

 

  • The Chase / Hearts2Hearts

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クセのない美しい暗めの青の澄んだおとぎ話のようだ、と思っていたものの最近になってかなり音が気持ち悪い素晴らしい歌であるということに気づいた。

 

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未来の男の子たちによるイケイケで誰にも本当には理解されようのないみらいの歌。ここまで来るともうKenzieさんの靴を綺麗になめに行くべきだとおもうくらいにはKenzie曲が好きだ 

 

 

  • My Dear / Red Velvet

My Dear - song and lyrics by Red Velvet | Spotify

あなたの夢が世界に押しつぶされないように約束して、と本気で思うとあるジュニアの子のことを思い出す。あらゆる普通や規範に押しつぶされてあなたがあなた自信で輝けるシャイニングスターな部分がどうか消えてしまわないように、と祈ることしかできない

 

  • Little Little / Red Velvet

Little Little - song and lyrics by Red Velvet | Spotify

やさしくあかるくこのまますっと眠りにつきたい愛のうた。レドルムのことを自動的に思い出すように脳ができている。

 

  • Billyeoon Goyangi(Do The Dance)/ILLIT

Billyeoon Goyangi (Do the Dance) - song and lyrics by ILLIT | Spotify

カワイイねこに本気のアイドル、いればいるほどいいですからね、わかりますか、アイドルたちよねこになりなさい ねこみたいなアイドルが覇権を取りなさい。アイリットを見てると愛されて作品を作るということのたいせつさ愛おしさ羨ましさ全部やってくる。

 

 

カワイイを愛するってなんだろう、と夜中にぐるぐるしてみた

 

 

わたしは、カワイイアイドルがだいすきだ。

 

カワイイを1番の褒め言葉として使っている。アイドルでも、アイドルではなくても。大好きな友人に会う時も絶対にカワイイところを見つけたらすぐにカワイイ!と口にしたくなる。1番好きなことばを聞かれても、カワイイときっと答える。

 

カッコイイとされるものもそれをやるアイドルのこともすきだ。けれどもカワイイをやるアイドルを眺めている時のたいせつなものたちが大きなリボンを優しくかけて守られているような気持ちには恋心のようなものを覚える。アイドルというよりもカワイイに恋をしているのかもしれない。

とびきりカワイイを感じるものやアイドルを見ている時、その裏にきっとこれを作った人たちがそうとうそのアイドルのことを世界で1番信じているし輝いていると疑っていないのだと感じることがある。いちばんそれが見えるのが衣装だ。衣装に付いている布の多さとその絶妙なバランスにそれを見る時もあれば、アクセサリーやひとりひとりに合わせたワッペンや柄のディティール、袖の膨らみやリボンに見ているときもある。衣装がカワイイ存在は、それだけで愛されていることが可視化されているようでその事実に胸がしゅわしゅわになる。 その愛の中に溶けてしまいたい。そこで何にもなくなって一生を終えてみたい。 

 

カワイイを愛するってなんだろう。カワイイの中に愛されているという前提があるとするならば私が愛しているものはそこに内包されている愛ときらめきを信じているという心なのではないだろうか。 私が愛やきらめきをアイドルに信じ永遠を見つけたり無くしたりしながらころころ転がってきた末がカワイイへの恋い慕い、なのですきっと

 

最高級カワイイたちを添えて

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月を一旦宝箱にしまおうとしている

 

 

2/16からもう半年経ったらしい。長い悪夢を永遠に見ているような気がする。一生何に出会っても埋まることの無いおおきな胸の穴が空いてしまった。けれどもとててもなく眩しいひかりをまっすぐ見つめてしまった。 例えば影の下にきらきらしたものがあるのならそこがどんなに険しいところでもひかりにすいこまれて勢いで飛び込んでしまうような感情ジェットコースターの半年間だった。 正直こんな思いをするためにジャニーズジュニアを好きでいるのではない。こんなにアイドルを見ていて辛いことしか無かったのもはじめてだった。 手放してやるか、思い出をと思っていた。それがわたしのもう残り少ない人生のきらめきや意味めいたものだった。とはいえ忘れてしまいたい。もう出会わない方の人生を選ぶと共にすぐ隣で渦巻いている5人組をすきにならなかったことで生まれる人生の虚無の塊がごうごうと私の方に向かって溶岩の如く流れてくる。飲み込まれてこのまま、ジュニアをすきでいる日々を終えたい。と毎日考えている。 

 

とはいえ何故かひかりを見つけてしまったらしい。なにかを発掘してしまったらしい。5人組が4人組になって3つにばらばらになってそれでも顛末を見届けていくべきだと思った。それができなかった。できなかったどころか真反対のところにいるひかりを頼りに何とか歩いている。そのひかりに夢も希望もぜんぶあつめたい。それと同時に罪悪感も消えない。

 

だからこそ忘れたフリをしてでも5人組のことを、目指した月のことを、届かなかった一生の後悔を一旦まとめてテープでぐるぐるにまいて宝箱に詰めなければならない。このままでは罪悪感を抱いたままひかりに向かってしまう、まったく別の輝きなのに同じものを求めてしまう。

 

まだ毎日月のことを夢に見る。どうしたら考えなくなるだろう。忘れたフリなんてしなくて済むのだろう。海の向こうへ行って欲しかったに決まっている。行けると信じていた。永遠も夢もぜんぶかけすぎたのかもしれない。

それでも、しまわなければ。 ひかりがあるし、5人も各々前に進んでいる。5人のことが好きな人たちのことも好きだった。もう同じグループのコンサートで眺めることも同じ夢を見ることもなくて、もうひとつ穴がじりじりと空いてしまった。

はふ、それぞれのところで絶対に幸せでいてほしい ジュニアを眺めていても眺めるのをやめても幸せがそこにあって欲しい。 だからわたしも幸せになるね

 

 

 

月にまだ恋い焦がれている

 

あれから3ヶ月以上が経っているらしい。思ったよりも早かったかなぁ、いやまだ3ヶ月かという気持ちの方が大きいかもしれない。何を捨てても良いと思っていた5人組がいた。4人になった。気がついたらバラバラになっていた。もう何年も前の出来事だったような気がする。

 

4人は各々の新しい帰るところができた。それがはいはいよりも崇高で綺麗なものなのかとかはいはいよりも長い時間をきっと過ごすのかもしれないつらさとか一旦は脇において置いてもう4人にとってはいはいが帰るところではなくなったということがどんどん色濃くなる数ヶ月だった。ライブが始まってYouTubeも再開して再出発するための手筈がどんどん整えられていった。なにをみようとしても、まだはいはいを諦められなくて夢を見ているわたしはきっとそれらを真っ直ぐ受け止められない気がして申し込みをしなかったし、YouTubeもまだみられていない。どんな覚悟があるのかどんな道筋を辿ったのかそれがどれほどのものだったのか勝手に推し量ってどんな結果になろうともはいはいのほうがよかったにきまっていると口にしてしまう気がして、そんなこと4人に言いたくも思いたくもなくて逃げている。原石に出会った気になっているのもその間ははいはいの叶わなかったものや叶えて欲しかったものを数えて頭の中で並べてかなしみの悦に入らなくて済むからだ。しかもそこで文化やあたりまえだったものの違いに軽いカルチャーショックを起こすとはいはいだったらこんな思いしなくて済むのにと思うのだから、なんて勝手な頭の中をしているのだろう。

 

はいはいがもう無いということを諦めた気になっていた。かなしみは消えないが受容のふちくらいには立てているのではないかと思っていた。全くそんなこと無かった。まだ5人でいるすがたを毎日夢に見る。時間が経っていけば少しずつかなしみは癒えるものだとどこかで聞いたことがある。今のところの感覚で言うと日々思い出が鮮明になっていってまぶしさにたえられなくてジリジリと照り返し的に胸に穴をあけられているみたいな感じがする。コンサートでこの世に5人ぼっちしかいないみたいな顔をするところが好きだった。アリーナまで行ったので近いうちにデビューして、デビューコンサートでも5人ぼっちの顔をしてそれがドームになって気がついたら新国立になっていてほんとうに月に行ったんだと思いたかった。この人たちってどこまでも5人ぼっちの顔をするんだと誇らしくなりたかった。4人になっても、それは変わらないものであってほしかった。

 

 

まだどうにかしたら月に行けるのではと考える夜がある。そんなものはおいておいてとにかく4人がアイドルでいちばん輝いてほしい、ほんとうだよ。幸せになってほしい。もうひとつもかなしいことがこのひとたちに起こらなければいいのに。

10年後のはいはいがいちばんおもしろかったらいいのに

 

 

もうジュニアで足踏みせずに、各々の帰るところから月にいってほしい、それでもうほんとうにはいはいは無いのだとそれでよかったのだと納得させられたい