震えるほど儚く

好きなアイドルがたくさんいます

はじめてのアンジュルム・angel and smile備忘録③

 

  • 新・日本のすすめ!

混沌の似て非なるものVCRの後だったので正直頭の中が混戦していたけれどもそれくらいの方がこのカロリーが高くてキュートな歌を楽しめる気がする。これこそ真の世界平和であり愛と夢の祭典であり…みたいなてんこ盛りソングだった。こういう歌が真に世界を救うのだと思う。

 

  • カクゴして!(上國料・伊勢・川名・松本)
  • 新しい私になれ! (竹内・佐々木・川村・川名・為永・平山)
  • キソクタダシクウツクシク (竹内・上國料・川村・橋迫・為永・平山)
  • ショートカット (上國料・伊勢・橋迫・松本)
  • 汗かいてカルバナル (佐々木・川村・橋迫・為永・平山)
  • プリーズ ミニスカ ポストウーマン! (竹内・上國料・伊勢・橋迫・松本・平山)
  • もう一歩 (竹内・佐々木・伊勢・川名・松本)
  • 夢見る 15歳 (佐々木・川村・川名・為永)

このセクションは怒涛の勢いで入れ代わり立ち代わりスマイレージ楽曲とアンジュルム楽曲がいろんなメンバーの組み合わせで歌われるメドレーで、誰がどの歌を歌うのかなぁとわくわくしている瞬間さえ楽しい。赤と黒の獰猛な衣装からビビッドカラフルな配色の衣装に変わるんだけど、衣装の派手さに負けないくらい曲目とアンジュルムが輝いている。カクゴして!はあやちょが担当していた決めのパートをケロちゃんが可憐に引き継いでいて心がきらめいたし、ショートカットやプリーズミニスカートポストウーマン!の松本わかなちゃんのスマイレージ楽曲との相性の良さがすさまじかった。ぺいちゃんのことをアンジュルムの意思を引き継ぐ子だと思っているけれども、松本わかなちゃんのことはスマイレージのキュートさをいま体現している子だと思っている。きらきらキュート!だけど何故かせつない。単純に歌が好きな汗かいて~があったのも嬉しかったし、はじめて聞いたもう一歩のスパイシーで音が渋いところには思わずやられた。そしてやっぱり夢見る15歳ってとびきりの名曲なんだ…

 

 

はじめてのアンジュルム・angel and smile 備忘録②


ここからつらつらangel and smileのセトリごとの感想をだらだらと書き連ねていくのでもし何かの偶然でここにたどり着いてしまってコンサートに行く前にセトリを絶対に知りたくないという人が居たらブラウザバックをした方が良いかもしれない。

 



 

 

 

 

 

 

 

  • ハデにやっちゃいな!

のっけから2022年ナンバーワンアイドルソングかもしれない歌がやって来てすさまじく興奮した。赤と黒の獰猛な衣装を着ているけれども髪型とメイクで10人10様の派手さがあって非常にきらきらしている。ぺいちゃんの「黒歴史大歓迎」が非常に鋭利で素晴らしかったし、松本わかなちゃんがちいこき体で大きな声で歌っていて感動して感極まっていた記憶がある。ライブビューイングではなく生のアンジュルムを体感しているので耳に届く声の圧も放たれるきらめきや覇気も全部が規格外だった。

 

  • 愛されルートA or B?

のっけから好きな歌が怒涛にやってきてきてやっぱり感極まっていた。この歌の時は頭の中の半分くらいに笠原桃奈さんがいて、どこかで元気に幸せに暮らしていてくれていたらなぁと考えていた。三色団子たちの成長や竹内朱莉さんのメンバーの中でも特に凄まじい声の圧を感じつつ、最後のかみこの「だけど変わりたくない!」のプリンセスっぽさと可憐さにやられていた。あと武道館の時にもあった気がするサビの愛されるのどっち?あたりでモニターにどっち?こっち?と白黒で表示される演出が引き続き存在していてシュールだった。

 

  • 愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間

ぺいちゃんが、起動されている!!!!!とグッときながら沸き立った記憶がある。ぺいちゃんの低くてドスのある声や大人っぽい雰囲気が渋くて素敵なスパイスになりつつ、やはりモニターにかなり思想強めに愛のため今日まで進化 愛のためすべて退化…という具合にゲシュタルト崩壊する勢いで表示されていてかなりシュールで好きだった。あと、LEDよりもこの顔面を撫でて欲しいのがしおんぬで非常に良かった。もっとこの歌のカロリーを高くしてくださる…

 

  • 悔しいわ

MVの時点で既にファンキーでスパイシーだったんだけど実際にコンサートで聴いた方が何倍もスパイシーで音もアンジュルムもこの歌を構成する全てが格好よくってびっくりする。そして生の方が何倍も祭り感が増しているのもワクワクした。

 

angel and smileのangel and smileたる所以ことスマイレージ楽曲だ!!!!とテンションが上がる。大人っぽい楽曲をやたら獰猛な服を着て歌うという良さをかみ締めたり、一緒に振り付けを踊るひとたちの存在に気付いてびっくりしたりしていた。

 

  • マナーモード

全体的にカッコイイ歌として仕上がっていることと何故か切ないが両立していてサイコーだった。喚いてると震わすのパートの求心力には思わず心を奪われてしまうしなんと言ってもかみこ→莉佳子と来て「わがまま知られて」で真ん中にやってきてふたりをしたがえる形になるボスベイビー・松本わかなちゃんが強い。

 

  • 泣けないぜ…共感詐欺

もはや佐々木莉佳子さんのフォゥッ!を見るための歌として私の中で機能しているので、佐々木莉佳子さんのフォゥッ!を完璧に記憶に留めることに尽力した。凄まじく格好良かった。世のアイドルの中で1番フォゥッ!の音ハメが上手いと思う。

 

  • 私の心

ここまで怒涛に暴れてきたアンジュルムがとつぜん可愛くて甘くてふわふわしたラブソングを歌い上げてくれてその緩急に思わずときめきを覚えた。こんなにアンジュルムが大好きなんだけど…という思いに包まれつつやっぱりアンジュルムって物凄く歌が上手くて凄いなぁという月並みな感情に包まれた。

 

 

 

はじめてのアンジュルム・angel and smile備忘録① (雑感編)

 

はじめてハロプロのアイドルのコンサートなるものに行った。やっぱりハロプロのコンサートに行き始めるならハロプロへの扉を開けてくれたアンジュルムからだ…と思っていたのがやっと叶ったという形である。

 

1にも2にも3にも楽しかった!!!!事前にアンジュルムのライブはめちゃくちゃ楽しいと聞いていたけれどもそれでもやっぱりびっくりするくらい楽しかった。MCやファンサタイムらしきものがほとんど無くて勢いよく始まってそのままきらきらしたまま勢いよく星へ帰ってしまうような疾走感が目新しくて、その怒涛さに目の前で起こることをできるだけひとつも取りこぼしてしまわないように必死だった気がする。

 

なんでこんなにアンジュルムを見ていて幸せで楽しくなってしまうのかなぁと帰りにぐるぐる考えてみたりなどしてみた。やっぱり彼女たち自身が猛烈にアンジュルムのことが好きでアンジュルムでいることが楽しそうであるということがよく見て取れるからなのではないかと今は思っている。ダンスでメンバー同士が向かい合った時にポロッと見せる屈託のない笑顔とか歌ってる時や挨拶の様子から伺える空気感とかどれをとっても明るくて眩しい。そしてやっぱりみんなが一様に可愛いとかカッコイイに傾倒している訳ではなく、カワイイがよく似合う子もカッコイイが似合う子もこれからどんな好きな自分の姿を見つけるのか楽しみな子がいてそれが各々が好きなように成立しているのが眺めていてとてもとてもきらきらした気持ちになる。

 

 

今回のコンサートはアンジュルムの曲だけではなくてスマイレージ時代の曲を披露するというのがひとつのコンサートの根幹にあると思っているんだけれども、スパイシーなアンジュルムとキュートなスマイレージが交互にやって来てそれをカッコよくて可愛くて素敵な子たちが歌うことで単にスパイシーなだけでもカワイイだけでもなく両者がきらきらしながら作用したことでパワーパフガールズ的な輝きがあった。 アンジュルムはお砂糖とスパイスととてつもない獰猛さでできているのかもしれない。

 

 

 

 

いつだって何か足りない

 

さくちゃんの誕生日当日に少クラの生放送があったので20歳なりたてのさくちゃん並びにハイハイジェッツを見られるというありがたいイベントが発生した。黄色の衣装で、さくちゃんは前髪ご開帳だったし、イガリチャンは子ライオンみたいな髪型にピアスをしていてやっぱり世界一20歳を楽しんでいる人達なんだ…と思った。ハイハイジェッツ含めほとんどのひとたちが舞台終わりなのでアドレナリンがものすごく分泌されているのかテンションがやたら高そうだった気がする。

 

基本的にみんなで歌うということはあまりなく、各々のグループの名場面的な歌をメドレーないしステージミックスで本人たちのリアクションありでみていくという形だったんだけれども、ハイハイジェッツはもうあらかじめほぼ全部のオリジナル曲のダイジェストが流れたばかりか(何故か来月放送のCEOまでちょこっと入っていた)ハイハイジェッツ(曲)のステージミックスまで付いていてやたら至れり尽くせりだった。本人たちも言っていたしオリジナル曲のみでコンサートがひとつ作れてしまうんだからそうなんだけど本当にオリジナル曲が多い。全部たいせつだし思い出があるけれども並べられるとその多さを実感するしここ1~2年の畳み掛けが凄い。ハイハイジェッツ(曲)のステージミックスは本当に初期の初期のものの映像もあってさすがにいろんなことがよぎってぐっときた。グループとしてのはじまりにハイハイジェットのハイハイジェット(当時は)という曲を貰っていたのなんて凄まじいんだろう。やっぱり海の向こうへ行ったハイハイジェッツのハイハイジェッツ(曲)がほしい。

 

 

 

海の向こうへ行ければぼくらドラゴンフライ

 

ISLAND TV更新情報 on Twitter: "「明日!!」 #HiHiJets #岩﨑大昇 #美少年 https://t.co/3p2Zer8aOO #ISLANDTV" / Twitter

キョロちゃん on Twitter: "/ カリサクコンビの #チョコボール通信🖋!vol.3 \ 【㊗️20歳!!大人な2人が #チョコボールのなかみ 片手に抱負を発表!】 9月20日と30日に20歳を迎えた #猪狩蒼弥 さんと #作間龍斗 さん✨ お誕生日、おめでとうクエ〜🎊 ちょっと大人なチョコボールのなかみと20歳の抱負を教えてくれたクエッ🎂 https://t.co/w1AZaAFo0i" / Twitter

 

さくちゃんが20歳になりました~!!!わ~い!!!なんだかんだイガリチャンに託されたあときっちり毎日Island TVをあげて20歳までのカウントダウンをていて20歳になるのを楽しみにしていたような節があって愛おしい。何故かカリサクでCMをやっているチョコボールも20歳のお祝いやら抱負やらを載せてくれていたので、やっぱり2人が20歳になるということは祭りなのだと思う。

 

ちょうど昨日さくちゃんが伝記を更新する番だった。19歳最後の日だったしいろんなことがぐるぐる回った日でもあって何が書いてあるのかそれに触れていても触れていなくても怖かった。さくちゃんの文章は誰にも悪意のある棘を向けていないけれども熱くて鋭利だった。やっぱりさくちゃんのいるハイハイジェッツに私は海の向こうへ行って欲しい、ドラゴンフライになって欲しい。さくちゃんが、他の4人がよくする作間が入ってハイハイジェッツが良くなったという旨の話を聞きながらはずかしそうにしたり満更でもなさそうな顔をするのがやっぱりずっと好きだなぁ。ハイハイジェッツがハイハイジェッツでいるためにはさくちゃんという存在が必要だったのだと思うので(ジャニーズエンターテインメントチームさくまだし…)あわよくばきみがハイハイジェッツでいることが限りなく永遠に近いものであればいいし、きみやきみのなかまたちが海の向こうへ行けることをどうしても信じているし、やっぱり幸せでいて欲しいな、毎日!

 

 

 

ぐるぐるまわる

 

ジャニーズジュニアにもの凄い風が吹いている。昨日から今日にかけてあらゆることが起こってそれに関して喜んだりふわふわきたりぐっと気持ちを堪えたりいろんなものが駆け巡って胸のつかえがぐりぐりと広がっていたりものすごく心が疲れてしまったような気がする。

 

次はという思いがあったのかもしれない。慢心していたのかもしれない。けれどもそんなの好きなアイドルが何もかもすっ飛ばしてデビューして欲しいと願っているということの何が悪いのかとか、あのグループは実力があるとかないとか華があるとか無いとかよく分からないおたくたちが大きな顔して呟いているほうがよっぽど気持ち悪いじゃないかとかいろんなことが頭の中を駆け巡っている。好きな人たちを1位にしたいけれどもよく分からない雑誌の投票戦法的なものに乗りたくないしでも負けるのは癪だし好きな人たちの追い風になりたいとおもっているけれどもそこまで苦しむものなのか分からない。色んなものが可視化されてデビューするまでに持っていなければならないものがココ最近で随分増えた気がする。ジャニーズジュニアを好きでいることに余裕も確実なものもきっとずっとないのかもしれないけれど、特にこの数日はどこからジャニーズジュニアを眺めていてもそれが無い、持っていようという心がけすら持てない。けれども私はやっぱり彼らのことを好きだし、きらきら輝くことを信じているし、いずれは1位にしたいのである。

 

 

 

 

 

 

 

今のハイハイジェッツで聴きたいアンジュルムソングのはなし

 

スマイレージ 「好きよ、純情反抗期。」 (MV) - YouTube

できることならば、みっじゅ・はしも・さくちゃんの組み合わせで可愛い服を着てちょっと悲しそうに歌って欲しい。とびきりかわいいのに少しだけ泣きのメロディがあるのがミソだと思うしそれに3人ともすこしだけ声に湿っぽさがある気がする。

 

スマイレージ 「スキちゃん」 (Dance Shot Ver.) - YouTube

これはゆうぴ~とイガリチャンで見たい!!!!

ゆうぴがスキちゃん!猪狩がスキちゃん!!ってやりたい!!!!かわいいをやるゆうぴ~が好きだし、かわいいをやるイガリチャンのことがものすごく、ものすごく見たい。

 

アンジュルム『ハデにやっちゃいな!』Promotion Edit - YouTube

ハイハイジェッツにはハデにやっちゃって欲しいという思いが凄くある。間違ったってカワイイのも、黒歴史大歓迎なのも、渾身の自分できらきらさせちゃうのもハイハイジェッツだもん!という気分でいる。

 

 

  • いとし いとしと Say My Heart
  • 明晩、ギャラクシー劇場で

【ハロ!ステ#324】Hello! Project 2020 Winter アンジュルムLIVE!、ハロー!キッチン、つばきファクトリー発売イベント最前列! MC:生田衣梨奈&牧野真莉愛 - YouTube

2曲とも最近のハイハイジェッツのスタンダードらしいモダンでお洒落かつやんちゃスパイシーな雰囲気を醸し出しているイメージがあるので、それらを彼らが歌う時によく着てる赤と黒の衣装を着て歌って欲しい。もう少しでおとなだけどおとなになりすぎなくて、もうこどもこどもした雰囲気でもないからこそ似合う歌というイメージがある。イケイケでお洒落な子達のための歌!だと思う

 

 

 

きらきらおいしい

 

10月14日(金)23時59分まで予約受付中!- HiHi Jets「Spring Paradise ~CRUSH THE FRONTLINE~」ダイジェスト映像 - YouTube

10月14日(金)23時59分まで予約受付中!- 美 少年「Spring Paradise ~YOU & 美~」ダイジェスト映像 - YouTube

 

はいび~のスプパラが各々円盤化されるということでダイジェストが公開された。ついこの間五騎当千の主役のような立ち位置で披露したはずのFRONTLINEをもう既に壊そうと、その更に最前線の前に行こうとしているらしいというそのおもしろさと凄まじさがあると勝手に思って居るけれども、実際に手に取って見て見たらどんなことを思うのかなぁ。恋涙もVanillaもガラスの十代も全部ここに詰まっているらしい。考えるだけで楽しくておいしい。 ここにおけるJETやPika Pikaを経てCEOの「次世代エンターテインメント 見逃さないでね」につながっているのだと思うとまたおいしい。

 

び~のエンターテインメントをきちんと吸い込んだことが無かったので資料映像として買いたい。はいび~ははいび~としてすくすく育てられつつ全く違うエンターテインメントのあり方を志すようになったのが趣深くて好きなんだけれど、び~のあのまっすぐ美しくて華々しいものを浴びたらどうなるんだろう。マスカラを歌っているという噂を耳にしたのでそんなの絶対に、絶対に''良い''に決まっているじゃない!!!!!と今のところ思っている。

 

ぐるぐる日記

 

五騎当千を見たりはだしょ~のDVDを見たり最近よくする。イガリチャンからゆうぴ~の誕生日までそれぞれ誕生日が来たら円盤を見ておいしいケーキを見ることに決めたのでイガリチャンの誕生日にはシャインマスカットのケーキを食べて五騎当千を見た。そうこうしているうちにさくちゃんの誕生日が来る。1回見るとしばらくずっと同じものをぐるぐる見てしまうたちなのでさくちゃんの誕生日を待たずしてはだしょ~のDVDに手を伸ばすなどしてぐるぐる考えたりもうおとなになるんだなぁこのひとたちがと寂しくなったりしている。

 

はだしょ~のDVDにはサマステ2019の映像が入っている。この歳は東京ドームがあったり、伝説になりたいと声に出して言うようになったり、Eyes of the Futureができたり今のハイハイジェッツを確実にかたち取る輪郭がぽこぽこつくられて行った時期だったのかもしれないと思う。その後Eyes~は素敵なMVが出来て今のハイハイジェッツの中の代表曲ような立ち位置になるし、この時既にかなりスパイシーできらきらしたことを言うと思っていたひとたちが、もっともっとそれらを言葉にするようになる。だからいまのわたしは五騎当千を超えるコンサートなんでこの世の中にないような気がしてしまっているけれども、もう23年したらその時のハイハイジェッツがとっくにそれを駆け抜けて言ってしまうのかもしれない。

 

サマステ2019も五騎当千もとにかくずっとハイハイジェッツが楽しそうでそれがきらきらしているのが良い。ずっと1番にハイハイジェッツでいることを楽しんでいて欲しいなぁ。

 

 

 

 

 

 

最近好きないろんなうたのはなし

 

モーニング娘。'17『BRAND NEW MORNING』(Morning Musume。'17[BRAND NEW MORNING])(Promotion Edit) - YouTube

最近はこのリズムに乗って歩かないと時間内に目的地にたどり着くことが出来ない。疾走感がありつつ思想が強くてきらきらしていて何か新しいものが始まるような高揚感に溢れているので何かを思ってひとりでにグッと来ている。けれども歩みを進めないと遅刻しそうになるので足だけは動かしている。

 

アンジュルム『ハデにやっちゃいな!』Promotion Edit - YouTube

やっぱりこの歌があることで2022年を生きながらえることが出来ているような気がする。アンジュルムの楽しげでカラフルな雰囲気と、いろんな素敵なおんなのこがぐちゃぐちゃにまざりあったようなきらめきと、スパイシーなものがあまりにも日常には足りていない。みんなアンジュルムのことを好きになってしまえばいいのに。

 

天使 - a子 : MUSIC VIDEO (Ako - Angel) - YouTube

YouTube徘徊中に見つけた。不思議な歌詞と素敵なおんなのこがいる。魔女なのか天使なのかよく分からないけれど分からないからこそ聴いていたくなるし、素敵な歌を見つけると大体菅谷梨沙子さんが歌う時のことを考えるし今も考えている。

 

【ハロ!ステ#412】Hello! Project 2022 Winter「愛されルート A or B?」Year-End Party 2021!キッチン& 胸に響いた歌詞 MC:上國料萌衣&西田汐里 - YouTube

間奏の音がカッコよくて痺れてしまうばかりかしなやかで優美な歌詞とJuice=Juiceの華々しさにうっとりしちゃう!!!!!林檎がキスして引力が生まれるのも、金星まで行っちゃいたいのもさることながら、植村あかりさんが歌う「約束が欲しいの」があまりにも、あまりにも素晴らしく艶っぽい。約束をあげたい。

 

 

 

 

あたたかくてきれいだと、さみしい

 

アンジュルム『Piece of Peace~しあわせのパズル~』Promotion Edit - YouTube 

 

アンジュルムのダブルタイトル曲のMVが公開された。タイトルだけを見た段階で勝手にハイハイジェッツのSTEP BY STEP~明日の匂い~のいとこくらいの親近感を覚えていたけれども実際に見てみると似て非なるものというかハイハイジェッツのよりも歌詞が生々しくていろんなことを考える。それがあたたかくてきれいだからこそ何故かその先にあるかもしれないものを考えて少しもうさみしい。映像もやさしくて、相変わらずいろんなメイクをしているおんなのこたちで素敵だ。おんなのこのアイドルはおとこのこのアイドルよりもアイドルでいられる時間にもっともっと限りがあることに慣れなくてさみしくて、でも次の場所へ行かなきゃと思ったらすぐにいってほしいしなぁ…とまだありもしないことをまだぐるぐると考えている。

 

あと平山ぺいぺいちゃんの声が低くてスパイシーなのが非常に好みで、かつすっかりアンジュルムのおんなのこのナリをしていて眺めていてドキドキする。芯がしっかりしていてかつふわふわした気持ちになる。

 

 

今年発売の好きアイドルソングの暫定候補を決めたい

 

(여자)아이들((G)I-DLE) - 'TOMBOY' Official Music Video - YouTube

スパイシーで少し暴力的で凄まじい生命力を感じるしやっぱりここに出てくるおんなのこになりたいし、GOT the beatがデビューすると聞いた時に彼女たちに期待したのはこれだったような気もする。それに「男でも女でもない ただの私、アイドゥル」に何度も救いあげられて今のところの2022年を生きている。

 

선미 (SUNMI) - '열이올라요 (Heart Burn)' Music Video - YouTube

今年のMV部門の1位候補。悲しくて美しくて何かのネジが多すぎたり少なかったりするのと、脱力感とレトロな空気感とシュールな雰囲気がやっぱり何回これを眺めてみてもアンブレラアカデミーシーズン2(1960年代が舞台)のようで心が色めきたってしまう。

 

 

[MV] 우주소녀 쪼꼬미(CHOCOME) - 슈퍼 그럼요(Super Yuppers!) - YouTube

どんなに人生が上手くいかなくても我々にはいるじゃないか、チョコミが。やけにカラフルで甘ったるくて威勢が良くて物凄い勢いでこちらにやって来てびっくりしているうちに目の前を通り過ぎてしまうような疾走感で多分なにも考えさせてくれないけれど頭を空っぽにしてカロリーの高い甘ったるさのみを味わえるからこそ''良い''

 

 

NewJeans (뉴진스) 'Attention' Official MV - YouTube

5人組の不思議で甘そうなのにやけにスパイシーな素敵なおんなのこたちが、やたら素敵な音楽を自分たちのものにして世界を楽しんでいる様子を見た時の高揚感とときめきを忘れられないので、今年のということに限ればHype boyでもCookieでもHurtでも無くAttentionということになるのだと思う。

 

アンジュルム『ハデにやっちゃいな!』Promotion Edit - YouTube

お洒落でカラフルでいろんなおんなのこの可愛いところがこんなにイキイキとブラックミュージックに乗せて表現されている歌があっただろうか、いやないだろうといまだに毎日思っている。だって、少しリップの色を変えたってバレないことも間違ったってカワイイのは最強なこともぜーんぶハデにやっちゃいな!が教えてくれるしハデなことをやってくれるアイドルや歌がすき!

 

 

 

純愛ディソナンス 最終話 感想

 

純愛ディソナンス【公式】最終話は9月22日(木)よる10時~フジテレビ on Twitter: "🎹#純愛ディソナンス⚡️最終回放送中 🔷ここみせ👀プレイバック🔷 晴翔はいなくなってしまったけど シェアハウスでみんなで食べたご飯は 慎スペオムライスでした🥚 #純愛ディソナンス #愛ナンス https://t.co/h6rPN5unoh" / Twitter

純愛ディソナンス【公式】最終話は9月22日(木)よる10時~フジテレビ on Twitter: "🎹#純愛ディソナンス⚡️最終回放送中 🔷ここみせ👀プレイバック🔷 「私ただ、恋をしただけなのに…」 「私はもう引き返せないけどね」 冴と小坂の言葉が胸に響きます #吉川愛 #筧美和子 #純愛ディソナンス #愛ナンス https://t.co/Z1OG4TubEr" / Twitter

 

ついに純愛ディソナンスが終わった。前回までのドタバタドロドロサイコスリラー的物語性を忘れてしまったように大急ぎで物語を畳まれてしまった感は少し否めないけれども、特に最終回の朝比は中の人(ゆうぴ~)が少年たち出演中だから少年たちバイアスがかかってしまって逮捕されてしまったはるとが少年たちの中のひとりに見えるし、朝比自身は前回に引き続きずっと金田一少年モードの顔をしていておそらく朝比的には自分が1歩間違ってしまったら…の思考なのかもしれないけれどたぶん朝比はそうはならないから朝比なのだと思うしそれでもずっとシリアスなトーンではるとと面会を続けているのが面白かった。各々のキャラクターが抱えている根本的な問題や苦しみがこの風呂敷のたたみ方で解決されたかと問われるとおそらく何故か純愛の方に猛烈にカーブして終わったとしか言いようがないのかもしれないけれど、もはやこれくらい分からないほうが純愛ディソナンスらしくて分からないということでスッキリできたような気がする。最初から最後まで分からないを楽しめたドラマだったし、なにより好きなひとが当て馬を演じるというすさまじい局面に立ち会えたのがうれしい。

 

 

 

純愛ディソナンス 9話・10話の感想

 

 

 

純愛ディソナンス【公式】最終話は9月22日(木)よる10時~フジテレビ on Twitter: "🔷ここみせ👀#純愛ディソナンス🔷 衝撃の9話を前に… 冴が開いていた部屋探しサイトを見ながら、本番直前まで物件を吟味していた、のんきな #慎ちゃん晴ちゃん をお届けします😊 癒されます🌈 #髙橋優斗 #藤原大祐 ⚠️9時〜 #佐藤隆太 さん& #比嘉愛未 さんのTwitter特別企画 ⚠️9話は今夜10時‼️ https://t.co/rnlO35OFkK" / Twitter

純愛ディソナンス【公式】最終話は9月22日(木)よる10時~フジテレビ on Twitter: "🔷ここみせ👀#純愛ディソナンス🔷 隣りの部屋が本番中のため、静かにしなくちゃいけないのに遊んじゃう #中島裕翔 さんと #髙橋優斗 さん🤭😋 いたずらっ子な2人💙🤍 ⚠️最終回前に衝撃の10話&オリジナルドラマを #TVer で✅ ➡️ https://t.co/4Yw9rhzHLu ⚠️最終回は22日よる10時‼️ https://t.co/7K1vjOwBKL" / Twitter

 

このドラマにはまだ慣れていないし多分慣れていないうちに最終回を迎えてしまうのだろうしそのわからなさが絶対的な不協和音なのだろうけれども本当にこのドラマがどういう結末を迎えてしまうのかこれっぽっちの検討もつかない。今のところだだっ広く広げられた風呂敷が上手い具合にたたまれなさそうなのでもういっそ、明日の最終回はみんなで手を繋いで崖から飛び降りるしかないのかもしれない。いっそそれくらいの方が意味がわからないという統一感があって面白い。

 

朝比がいつのまにか1人で逃避行をくりひろげ、何故か追いかけてきた冴と腹を割って話したことで割とそうそうに闇落ちから立ち直ってしまい、潔く幼なじみの恋の背中を押す人兼探偵になっていた。「誰かに背中を押されたような…」の辺りの顔なんてほぼ金田一少年の事件簿で見た事がある。そしてやっぱりはるとが全てをグチャグチャにしているサークルクラッシャーだったことが明らかになった。悪いのは全部おそらく父(加賀美先生)であるはずなのにその怒りが冴や新田に向いていてなにもかもがやっぱりよく分からなくて悲しそうでずっと不協和音を体現しているドラマなのかもしれないと思う。なにもかみあっていないというカロリーの高さで。 とりあえず、まなみと道加には言い争いでもしながら旅に出ていて欲しい。おもしろく幸せになって欲しい。

 

 

誰も行けぬと笑うんだ 僕らドラゴンフライ

 

ISLAND TV更新情報 on Twitter: "「毎日更新#116 前夜祭」 #HiHiJets https://t.co/m3QDSEnWSy #ISLANDTV" / Twitter 

 

猪狩蒼弥くん、ハタチおめでとう~!わ~い!!!!本人が誰よりもラストティーンとかつ20歳になることを楽しんでいるのを見ながらこんなにこの人がそれをきらきらしながら迎えようとしているのならもうそれが一番だとかそもそもこの人がおとなになって急にラブの人ではなくなるというような事もあるわけなく…とにかくこんなにおめてだいことはない!イガリチャンがハタチだよ!宴だよ!という気持ちになっている。ちょっとだけいつもより高いシャインマスカットが乗ってるタルトも食べた。たいせつだから。

 

ガリチャンはいつだって、とてつもない大きな感情をもってして愛を伝えてくれる人だ、と思う。そしてその愛にまつわる色んなことをエンターテインメントや言葉に乗せるのも上手いので私はイガリチャンを見ている時情報過多でふわふわてしまう。楽しくて愛おしくて、ふわふわしてしまう。イガリチャンが行きたいところに行くにはこの5人でなければ絶対に達成できないというし、ずっと5人でいると言い続けてくれているしなによりだぁ~どらの歌詞をアップデートし続けてくれている。(バージョンが上がる事にどんどん夢や愛が詰まっている歌詞になる)これが愛でなければ何なのだ。

 

ハイハイジェッツをハイハイジェッツたらしめているあらゆる要素の中でも特段にこれがなければ怖いと思うのは、イガリチャンがいるグループであるということである。ローラースケートだってそうであり、なによりこんなにエンターテインメントすることに魅了されている素敵なひとが他のグループにいたらと思うと末恐ろしい。イガリチャンの愛するものを愛したいだけ愛していて欲しいし、あわよくば君の好きなもの、ずっと一緒にいると言い続けているものが限りなく永遠であったらいいな。 それが続く限り、きみがそれを必要としている限り、わたしも永遠を信じていようと思う。