震えるほど儚く

好きなアイドルがたくさんいます

まだ最近履修したBerryz工房の感想を書く

 

Berryz工房『Mythology ~愛のアルバム~』 - YouTube

ミソロジー、すなわち神話という単語が歌の名前として含まれているカッコ良さ、すさまじさ。まさにBerryz工房のことを言うよなぁと思う。 無期限活動停止をしてかなり時間が経った状態でBerryz工房に出会ったのでかなり神話という概念性をBerryz工房に対して感じている節がある。この映像だと後ろの光が星みたいで宇宙空間の中で覇権を取ったBerryz工房が歌っているみたいな感じに見えてくるところが好き。なぜ、アイドルが着るチェックの衣装は心が跳ねるんだろうね。

 

 

Berryz工房 『cha cha SING』 - YouTube

こういう意味のわからないはっちゃけた底から元気が湧いてくるようなガヤガヤしてカラフルな歌が本当にBerryz工房は合うなぁ。随一だなぁと思う。他に誰がこの境地や凄みに到達できるって言うんだろうとも思う。とにかく圧がある。華やかで楽しそうである。梨沙子さんのパジャマの歌い方、声が凄すぎてイヤホンの音をいつも上げてしまう。

 

Berryz工房『なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?』 - YouTube

イントロから溢れる高揚感が凄い。Berryz工房はキャリアが長いだけに見れば見るほど、味わえば味わうほど名曲がわんさか溢れてきて楽しい。古っぽさとかっこよさが完璧に勢いときらめきと実力が合わさった時に発揮されてしまうとこんなに素敵なものが出来上がるのか。大声で叫びますフルネームのところで実際にフルネームを叫ぶ掛け声があるらしいのも楽しい。

 

Berryz工房 『Be 元気<成せば成るっ!>』 - YouTube

Berryz工房に出来ないコンセプトは無いらしい。こんな面白いヒーローみたいな衣装を着ているアイドル、ジャニーズWESTしか知らない。でもBerryz工房ジャニーズWESTに関するツイートをいくつか見たことがあるので類似点があるのかもしれない。それにしても楽しそうに歌うな~。楽しそうなのが1番!

 

 

 

 

 

 

デビューするって凄いなぁというはなし

 

なにわ男子がデビューする。ということは随分前からもう分かっていた気がする。結成した時点でというかこの人たちがデビューしなかったら何?というか、明らかに勢いが他のジュニアとは違っていて頭一つ分ずっと前にいるようなイメージがある。そんなアイドルが、本当にもうすぐデビューする。

 

デビュー発表して、それからいろんな事が目まぐるしくて、やっぱりなにわ男子のデビューで他のジュニアの目の色も変わった気がするし、ここ数日でMステに出たりしゃべくりに出たりYouTubeチャンネルができたりおそらくもうすぐデビュー曲のMVが解禁になったり、しかも先程なにわ男子がジュニアチャンネルを卒業するにあたってAぇとりとるにメッセージみたいなものを残しているし…しかも50分くらいの大ボリュームで。それは後で見るとして、それが全部すごく眩しい。いくらデビューする前からデビュー組と遜色無いくらいの仕事量や露出があったとしても、ひとつデビューという切符を手にしているというとてつもない輝きには何も勝てない。だからどんなにジュニアとデビュー組の境界線が曖昧になったとて、デビューするということはとてつもなく眩しいんだなぁと実感している。

 

それにしても関ジュの継承力は凄いなぁとも思う。デビューする側が次の関ジュの真ん中を走っていく人達にしっかり魂とかきらめきを託して託された方がまたそれをその次に託していこうとする継承が繰り返されていく感じがまさに東と西のジュニアのあり方の違いが顕著に見えるというか、それを50分かけてやる重さというか。東はくるくる王朝が変わっていく感覚だけど西は全部継承していくスタイルなので全部がひとつの大きな物語みたいに見える時がある。 きらめきも悔しさも泥臭さもそこからジュニアのメインストリーム的勢いを巻き起こしたのも全部。まさに今が時代の変わり目なんだろうなぁ。どこが次の時代の覇権を取るのか、巻き起こりうることとか。眩しさと嬉しさとヒリヒリした感情のちょうど境目にいる気分。

 

 

 

Hi Tube 10/17

 

 

HiHi Jets【初!寝起きドッキリ】…だけど予告済みね!! - YouTube

 

久しぶりのロケ企画嬉しい~!!!!!!いきなり夜逃げするみたいな時間によく季節感の分からない格好で現れるハイハイジェッツ、突然予告あり寝起きドッキリ~歌舞伎メイク辺~をやらされるハイハイジェッツ、なんだかめちゃくちゃ楽しそうなハイハイジェッツ、歌舞伎メイクとはいえ歌舞伎メイクの人がいないハイハイジェッツなどが見られてココ最近の中だと特段に好きだった。 いや~楽しそうである。 朝方に宿泊場所に着いてそんなに時間おかずに起床時間にされたからなのか分からないけれど異様にテンションが高いし、メイクのキャラに憑依している人が何人かいるし、何故かGRWMになる。あまり公式のツイート的に内容に早々に触れて欲しくなさそうなのでこの人のこのメイクが…とかは話さないでおこうと思うけど、楽しそうなアイドルが好きな人はおそらくこれが好き。

 

多分このあと何回かハワイアンズ編が続くと思われるんだけど、ご時世的に難しい気がするけど個人的には街ブラ商店街食べ歩きハイハイジェッツが見たい。

HiHi Jets【東京五輪】先取り!マラソンコースを歩いてみた(日本橋~浅草・雷門編) - YouTube

こういう行き当たりばったりなゆるさととにかく喋るハイハイジェッツが見たいんだけど難しいよな~世知辛いな~ハイハイジェッツが歩く周辺に特別バリアが欲しい。でも動画の中にメンチカツとトッツォが見えたけど何なんだろうな~ ポケベル系のたどり着け!!!的なやつかもしれない。いずれにせよ久しぶりの外ロケでわくわくする。

 

サマパラのMCでハワイアンズに行きたい…と言っていたら割と早々にそれが実現してしまうあたり、ハイハイジェッツと編集スタッフの間にある大きなラブを感じて愛おしい。 愛されてるなぁ、好きなアイドルたち。 愛されるというのも才能なのでこれからもどんどん愛されて欲しい。

 

 

 

ジュニア大賞との距離のとり方の話

 

 

この時期になるとジュニア大賞の話題でかなり周りがそわそわし始める。私も例外に漏れずそうなんだけど、今年は特段にそうだ。多分なにわ男子のデビューで上位圏の分の席がごっそりあくことになることと、いよいよ頭一つ分抜けていたなにわ男子のジュニア大賞卒業で次は…という雰囲気がますます漂っているからだと思う。 もうなにわ男子という強すぎる存在と肩を並べて戦う必要は無くなるんだろうけど、もっともっとその次をめがけて戦いが激戦化していくのは正直怖い。

 

 

とにかく私は毎年毎年ジュニア大賞のために投票をするという作業が苦手である。もちろんそこから広がる何かはあるし、ジンクスもあるんだけどいわばバレンタインデーの時にチョコが大量に売り出されるように、ジュニア大賞の時期に雑誌を買ってたくさん投票すれば…という商法じゃないかとどうしても穿った見方をしてしまって疲れてしまう。基本的にアイドルを応援するということに関しては楽しいから、心がきらめくからそうしようと決めているので義務にはしたくない。けれどもジュニア大賞に関してはどうしても楽しいよりも義務感が勝ってしまって、距離をとる(投票しないという選択をする)べきなのではないかと考えてしまうこともある。

 

それでもやっぱりアイドルたちからしたらひとつの登竜門的なものだし、結構この部門で1位を目指したい!という旨のことを言葉にされることもあるので、君がそう言うならと結局毎年投票をしているし、今年も発売に先がけて雑誌の投票券が付いている号を予約したりしているけれどもできればよく分からない基準のよく分からない投票で確実に何かがある訳では無いある意味偶像的なジンクスに願いを込め続けることから距離を取りたい。けれどもそうしたことで後悔するかもしれないと思うとというジレンマからはずっと抜け出せないのかもしれない。

 

 

 

Berryzマンション入居者募集中の感想を書きたい③

 

  • 思い出

初見でこれを見た時に1番パワーないし怨念や圧に圧倒されたのがこの曲。もの悲しげなのにパワフルで切なげなのに負けなさそうな雰囲気を醸し出しているのが味わい深く、菅谷梨沙子さんの力強い歌唱も堪能できて堪らない。Berryz工房の凄さについて考える時、こんなにバラバラの衣装を着てそれぞれの解釈の表現をしているのにその人達の解釈とパフォーマンスにおける表し方がこんなに喧嘩し合わないことってあるんだと思う。これを見ながら。

 

  • WANT!

これを見ながら気づいたこととしては私は菅谷梨沙子さんの歌も好きだが、菅谷梨沙子さんの踊り、特に上半身の体のノリ方、リズムのとり方が非常に好きだということである。 その歌の音という音が憑依しているような、こうなりたくてもなれないやり方というか。どこまでもこんなアイドル他にはいないの人なんだなぁ。 カッコイイ尖った音がするのに歌詞が可愛い。星でも眺めてお祈りしたいって歌詞なんてたいそうロマンチック。

 

  • 男前

熊井さんももちさんのユニット曲。面白さ(シュールさ)とスタイリッシュさが上手く噛み合わさった歌で、2人主演のバディもののコメディドラマが見たくなるような感じがする。 掛け声したくなる感じも楽しい。それを2人はコメディコメディやりすぎることも無く、割と颯爽とした感じで歌うのがまた面白い。

 

  • 恋 愛しき季節

清水佐紀さん雅ちゃん梨沙子さんのユニット曲。物悲しい感じがするし艶っぽい感じもする不思議な曲。甘めな服の雅ちゃん、辛めな服の梨沙子さんを従えて甘さと辛さの良い感じの塩梅を醸し出す可愛い衣装を着ている清水佐紀さんが真ん中にいるという構図も良いし、なにしろパート割りがこの人にはここ!!っていう感じが心地よい。

 

  • 大人にはなりたくない 早く大人になりたい

来た、怨念覇気ソング!!ここで一気にボルテージを上げてくるのが楽しい。おそらくちょうど平均年齢が20歳位になったBerryz工房に大人にはなりたくない早く大人になりたいという名前の歌を歌わせる言葉遊び的おもしろさがありつつやっぱり声の圧が凄い。ギターでも引けたなら悲しい曲作るわという言葉ををこんなに圧を感じながらきくことが無いので圧の強さで笑ってしまうほど楽しい。なんて楽しいアイドルなんだ。 やっぱり梨沙子さんの「この空を飛べたなら海外に行きたいわ」の厚みと凄みがとんでもないのとこのタイミングでその歌詞を聴くと切に噛みしめてしまう。

 

  • まっすぐな私

もうすぐ大人に人が少し甘酸っぱい思いをしていたあの頃を振り返りつつ真っ直ぐに生きていこうとする歌なんだけれどもなんとも歌詞が甘酸っぱいのと、千奈美さんが歌い出しなのがずるい。千奈美さんが歌うだけでいくら探してもなかなか見つからないふわふわしている鈴の音がする星のかけらを集めたくなるような気持ちになる。

 

 

Berryz工房履修の備忘録

 

 

 

本当にBerryz工房Berryz工房うるさいと思うけれども最近どのK-POPアイドルよりもBerryz工房の歌を聴いている(そのおかげであまりSavageを聞き倒していない)しずっとベリーズマンションを見てしまうし、どこまで行っても菅谷梨沙子さんというひとはなんてすごいアイドルなんだろうという問いに戻ってきてしまう。すごいや。こんなひと、こんなアイドル他に居ない。もうやってこない気もする。活動休止して大分経った状態で彼女やBerryz工房に出会ったのでほとんど現役でアイドルをしている姿を知らない。 思い出的にコンテンツを振り返ることはできるけど二度と繰り返されな瞬間瞬間を肌で感じることの出来ない切なさもあるものなんだなぁと思う。それでも、思い出は眩しいままで素敵な姿で色んな媒体を通してBerryz工房を見られるのは10年かけて色んなところに散らばった色んな好きをマイペースに拾ってみたり遠くから眺めてみたりするのは楽しい。新しい供給に追われることもないのでコンテンツに急かされるのが苦手なタイプでも疲れないという良さもある。なにしろBerryz工房は眩しい。

 

まだ円盤を入手出来てないんだけど、最年少記録を持ってるらしいSSA公演のタイトルがすごく好きだ。「この感動は二度とない瞬間である!」っていう言葉の全ての羅列が切なくてきらめいている。まさにそれじゃん。と思った。これだ、アイドルを眺めている醍醐味は。これを見ていたくてアイドルが好きなんだ。多分。なんだろう、常に輝きは変化し続けているしその変化する前の輝きをある程度犠牲にして、さようならして新しい輝きを放っているみたいな、ずっと今しかない、今しか見れないを更新し続けているのがアイドルなのかもしれなくて、それを眺めていたいのかもしれなくて、はやく手に入れねば。

 

 

 

Berryz工房にやって欲しいRed Velvetのコンセプトのはなし

 

 

  • Happinessをやってくれ

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没個性的なBerryz工房が想像できないので、メンカラ以外は誰が誰か初見の人には上手く顔の違いがわからないようなものを作って欲しい。このよく分からない感じてカラフルでトロピカルな雰囲気も元気になる。ラップパートがやたら上手い清水佐紀さんと、Shine On Me!な雅ちゃんとかいそうだなぁ。

 

  • Ice Cream Cakeをやってくれ

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単純に一番好きなコンセプトなので、やって欲しい。煙たい顔してるのもいいし、女の子しか存在していないような外で撮影しているのにやけに閉鎖的な雰囲気を醸し出しているのもいいし、そのふわふわの光るジャケットも意味がわからなくてサイコーなので、サイコーアイドルであるBerryz工房もきっと良く似合うと思う。やはり、彼女たちには覇気のイメージが色濃い気がするので、その覇気を気だるさと閉鎖的なおとぎ話にしてみたらどうなるのかということに興味がある。

 

  • One Of These Nightsをやってくれ

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これは1番個人的Berryz工房イメージからは遠いのでは無いかと思って選んだ。衣装も癖がないし、やわらかくて、悲しそうでハッピーエンドの無い夢を見ているような雰囲気さえある。 でもコンセプトだけで言うと彼女達のイメージからは遠いと言うだけで、歌だけで言うと割と歌っていてもおかしくないというか、悲しそうでわびさびのある歌というのは割とある気がする。One of~ほど物悲しくは無いけど、どちらかと言えばノスタルジックな名曲もBerryz工房には多い。あと、One of~は物凄く梨沙子さんの感情の乗せ方に合いそうな歌だと思う。

 

 

 

Berryz工房にやって欲しいf(x)のコンセプトのはなし

 

  • Electric Shockをやってくれ

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こういうBerryz工房のアートワークが見て見たかったなぁと思う。閉鎖的なおとぎ話の国の住人的Berryz工房。ふわふわのドレスとかアンニュイなハーフパンツに身を包んでいる様とか、カラフルな衣装に包まれてそっと銃口をこちらに向けてくるスパイシーな感じとか絶対良いと思う。全員が同じ世界観の住人なんだけど、お揃いの服は着ないところとバラバラな魅力のおんなのこが集まった感じがお互い共通する気がして。

 

  • Red Lightをやってくれ

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このコンセプトのBerryz工房の写真集が欲しい。歌自体も割と歌ってそうではあるし、半顔メイクで多分何かと戦って自分たちだけの世界に逃げ込んでいるのかもしれないBerryz工房という図が見たい。金髪ツインテール須藤茉麻さんとか、不思議なフリルのヘッドドレスの菅谷梨沙子さんとか、お花畑の中に不穏に佇む嗣永桃子さんとか、ハートの眼帯の夏焼雅さんとか銃を構える徳永千奈美さんとか7人で闊歩する時の真ん中にいる清水佐紀さんとか不思議なポーズをしている黒髪ボブの熊井友理奈さんとか良いなぁ。

 

  • Pinocchioをやってくれ

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これは、もしかしたら1番f(x)のコンセプトの中でもBerryz工房がやっていそうな気がすると思って選んだ。キッチュでキュートで攻撃的な感じがする。この項の1つ目に載せた一人一人の名前入りの写真とかも本当に各々その子らしさに溢れていて素敵なので7人分それが見たいし、いたずらっぽくテーブルからひょっこり目だけ出すのもずるいね~!!

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あとこのビクトリアとソルリみたいな構図の写真を須藤茉麻さんと菅谷梨沙子さんで見たことがあるので、Berryz工房のPinocchioはあるんだと思う。

 

 

 

 

 

少クラ10/9

 

  • 太陽の笑顔

いつ見てもジャニーズジュニアの素敵な歌を聞いている!!!!という感覚になる。楽しいのに切なくて一一抹の切なさと刹那とその時期にしか見えないきらめきをたたえていて眩しい。NCTと変わらない人数がきらきらしてがむしゃらに踊っているのが面白い。 Black On Blackカバーしないかなぁ。

 

  • 突然始まった15年組同窓会

よく分からない単発コーナーシリーズはあるあるだけど、急にキリの良い数字でもないのに2015年入所組の同窓会を始めたの面白かった。並んでみると個性のあるメンバーが揃っている。はいちゅーぶ等でも散々聞いたジュニアマンションの話をここでも話すの相当衝撃的だったんだろうなぁと思う。みんなでいつかずっとLOVEを歌って欲しい。

 

  • $10

噂のテンダラー!!!それにしても良い衣装を作ってもらったもんだなぁと思う。去年Living Largeを歌った時に感じた、ハイハイジェッツが少し背伸びをしてモダンな歌を洒落っ気たっぷりに歌うけれどもそれがいかにも見せつけるような押しつけがましさには溢れていない感じがたくさん垣間見える。こういうアプローチの仕方のうまさ、ジュニアではなかなかいない上手さじゃないかなぁと思う。 キラキラを巻き込むのもうまいけど、サラッと洒落っ気をまぶすのも上手い。相変わらず、この歌詞をこの人に歌って欲しいというところにピッタリな人を当てはめるのも上手くて、5人が違うところからアプローチしてくるんだけどそれが喧嘩し合わない妙。敵わない。

 

  • この星のHIKARI

久しぶりに聴いた~!!!!嬉しい。これこそ明るくて切ないアイドルソングだし、多分これをずっと大事に歌っているんであろうこと含めて眩しい。好きなアイドルに感じているきらめきとまぶしさとこわさと謎めいたもの全部詰まってる。

 

 

 

 

 

Hi Tube 10/10

 

 

HiHi Jets【メンバーLOVEクイズ】瑞稀を愛してますか? - YouTube

 

喋ってるハイハイジェッツの動画が好き。企画ものよりもただただ喋っているハイハイジェッツが好きだしこういう○○クイズ系は随所にハイハイジェッツの人たちがやっぱりハイハイジェッツのことが1番好きで敵わないよなぁと思わされる瞬間がごろごろ転がっているので勝手に拾い上げて愛おしくなったり慈しんでみたくなったりしている。

 

前回のクイズ○○シリーズと違うところはおそらくアンケートを元にクイズを作っている(クイズの主役が作っている訳では無い)ところで、それでいて質問が絶妙。ハイハイジェッツ(5人)に対する問題が4つ、メンバー各々(今回の主役のみっじゅ以外)の問題が4つあるんだけど、特にメンバー各々の問題の割り振りなんてクゥ…と言わされるような感じがする。是非見てほしい。

 

とにかくハイハイジェッツにおけるハイハイジェッツ解釈と個人的に眺めているうえでのハイハイジェッツ解釈にズレがないのが嬉しい。ハイハイジェッツのひとたちも、ハイハイジェッツの強みに人間味があることを挙げるんだなぁとか、他のメンバーが別のグループにいたら怖いなぁと思うんだなぁと思った。ハイハイジェッツを応援していていや、このひとたちひとりひとりが別のグループにいたら脅威になりすぎるなぁと思っていたけど、ハイハイジェッツのひとたちもそう思うなんて、凄いなぁやっぱり5人ぼっちだ…と。悪い意味の5人ぼっちという意味ではなく、完璧に5人のなかで世界観が完結している上にハイハイジェッツのことを好きな気持ちにおいてハイハイジェッツに勝てる人はいないという意味で。

 

ハイハイジェッツの魅力が5人がバラバラであるという点を自覚しているのも嬉しかったし、You達には敵わないよと言われた話をずっと誇らしげに口にしているのも愛おしい。本当に、このひとたちには敵わないので。

 

 

 

Berryz工房に歌って欲しい色んな歌を挙げてみる

 

 

【ハロ!ステ#305】Hello! Project 2019 SUMMER アンジュルムからお知らせ & LIVE、カントリー・ガールズ LIVE! MC:川村文乃 &段原瑠々 - YouTube

だって、Berryz工房って超無双しているグループじゃないですか…とにかく強そうでみんな自分を曲げないある意味での威嚇のような強さがある。あと、どうしても雅ちゃんの艶っぽい声でただただ前を向いて欲しい。 最後のドスの効いた「限界」は梨沙子さんがいいし……

 

Roly-Poly - song by T-ARA | Spotify

Berryz工房がディスコソングとかレトロに回帰するような歌が好きだし、多分Berryz工房ロリポリも食ってしまうほど凄い歌を歌うので…ギャル高校生コンセプトでもいいし、レトロっぽい可愛いお洋服着るのもいいな~

 

  • DIVA / After school

DIVA - song by After School | Spotify

Berryz工房ってディーバなのでは無いかと思うので、ディーバと名のつくアイドルソングをどんどん歌って欲しいという欲がある。

 

Killing Me Softly - song by Tokyo Girls' Style | Spotify

こういう物悲しいソングを歌う時のBerryz工房が好き。多分東京女子流ちゃんが歌うよりも幾分か怨念がプラスされそうな気がする(思い出 参照)だし、このメンバー内のハスキーボイス率の高さが良い味を出すと思う。 それにしても声が低いというスパイス。

 

  • Decalcomanie / MAMAMOO

Décalcomanie - song by MAMAMOO | Spotify

マニッシュな装いのBerryz工房が歌うデカルコマニーはめちゃくちゃ''良い''と思う…前述した全体的な声の低さがまた素敵に作用する歌な気がする。あと、菅谷梨沙子さんの声が物凄く合うと思う。これを彼女はどんな風に歌ってしまうんだろう。

 

 

意外な所に需要って転がっているものなんだ

 

 

マキタスポーツの週刊自分自身 - 有料メールマガジン|BOOKSTAND(ブックスタンド)

マキタスポーツの週刊自分自身 - 有料メールマガジン|BOOKSTAND(ブックスタンド)

 

猪狩ちゃんにハマったらしいマキタスポーツのメルマガにハイハイジェッツのことが書いてあるらしいと耳にして、お金を払って読んできた。これは読む価値がある。なんてったって嬉しい。

 

有料のものなのであまり内容に触れられないんだけど、同世代のアイドルオタク目線からでは無いハイハイジェッツ評、主に猪狩蒼弥評を目にすることってそうそう無いし目線や例えが面白くて、こう映ってるんだなぁ~と思った。なによりもマキタスポーツがハイハイジェッツのことを好きかも知れないライフを楽しんでいてくれることが嬉しい。あと、猪狩蒼弥評をするにあたって何故かゆうぴ~の話が出てきてそこから猪狩蒼弥評にいくのもなんだか趣深い。いろんな考え方とか目に飛び込んでくるアイドル性の違いとかいろんなものがかなり違うふたりだと思うんだけど、ふたりのステナビのテキストを読んで解釈一致度合いにおいおい唸った身からすると、そういうところってパフォーマンスを見ているだけで飛び込んでくるんだなぁと。言葉を効果的に使うふたりだなぁとも思うし。

 

ハイハイジェッツはあまり先輩からの表だったバックアップが無いと思っていたしそれがずっとどこか寂しかった。び~は割とビッグな先輩について貰って歌を作ってもらったり、アメリカでパフォーマンスしたときも見に来てもらったりしていたけど去年くらいまでのハイハイジェッツはとにかく現場に見学が来ないイメージがあって、ないものねだりの贅沢にしても羨ましかった。でも、ハイハイジェッツは自分たちでなんでも出来るようになりなさいと言われていたみたいだし、それはあえてだったのかもしれない。だからこそ大人のおじさまたちが猪狩蒼弥、スゲェアイドルだ!!!みたいな感じで目をキラキラさせているような最近の図がとても面白くて、嬉しい。思いもよらないところに需要がある。

 

 

最近のいろいろ日記

 

 

やっと桃奈がアンジュルムから卒業するんだということに対する実感が湧いてきた。結構好きになってすぐ卒業発表だったのでここまでずっとなんだかよくわからないままふわふわしていたんだけど、本当に卒業するんだなぁ。寂しいなぁ。まだまだアンジュルムの中核を担う桃奈を見ていたかったけどきっと眩しい方向に向かって羽ばたいていくというのもまたアンジュルムイズムのような気がしているので、桃奈もきっとそうなんだろうなぁ。卒コンの日が11/15なのもなんだか妙を感じてしまい(ゆうぴ~の誕生日なので) 好きな人が生まれた日と好きな人が卒業する日がぶつかって今は酷く寂しい。ベリーズお姉様たちばっかり履修してしまっていたので卒コンに向けてアンジュルムの再履修をしているんだけど、最近は凄く I 無双 StrongとUraha=Loverが好き。特にI 無双 Strongは勝手に関ジュの群舞曲に通じるような結束力と熱の成せる覇気みたいなものを感じて好きだ。

 

とはいえベリーズお姉様たちのこともめちゃくちゃ履修していて、今のところ毎日ベリーズマンションを見て過ごしているんだけどあれは本当に楽しい。はやくまた感想をまとめなくては。あらゆる年代のBerryz工房がたくさん詰まっている上にShy Boyの梨沙子さんは何回みても良すぎて唸ってしまう。あんな歌を歌うアイドルもう現れないかもしれないと毎回初めて見た時の気持ちのままで思い返す。あと、冒頭のすっちゃかめっちゃか~の明るさで泣きそうになる。特別に悲しいことがあった訳ではなくあまりにもBerryz工房が眩しいもんでそうなってしまう。Berryzはこんなに愛されてんぞという気持ちになる。

 

Savage(アルバム)収録曲の感想を書きたい

 

 

Savage - The 1st Mini Album - Single by aespa | Spotify

 

アルバム通して、これライブで聴きたいなぁと思わされる流れにされているなぁと感じた。もしかしたら、もう近いうちにライブを開催することを見込んで作ったのかもしれないと思うくらいライブで映えそうな歌ばかりが収録されている。楽しい。

 

aenergy - song by aespa | Spotify

これの概念なかなか無いのでは?と思った。いわゆるジャニーズアイドルあるあるの自己紹介ソングで、SHINeeのThe SHINee Worldくらいしかけいぽっぷでは知らないので珍しい。それにしてもこの手の歌は否が応なしにテンションが上がる。ライブで歌う風景が見えるし花道駆け回って欲しい。メンバーの名前が出てくるのも、Rocket Puncher, Armamenter,got Xenoglossy,E.d Hackerってひとりひとり役割が振られているのも胸が熱くなる。(割り振りはSavageのMVとほぼ一緒かなぁとも思う)だってこれ、だぁ~どらで例えるところのハイハイジェッツの~に相当するので…

 

 

I'll Make You Cry - song by aespa | Spotify 

タイトルで震え上がった泣かせてやるよソング、その名の通り泣かせてやることにかけての覇気が凄まじくてこわい。

 

YEPPI YEPPI - song by aespa | Spotify

えっせむエンターテインメントの音がする。騒がしくて訳が分からなくて、f(x)とかれっべるが歌ってきたような感じのものを継承している感じもする。ビビットピンクのグリッターをまぶしながらそこら中にウィンクして街を闊歩しているみたいな気持ちになる歌だなぁ。誰がなんと言ってもI'm so Beautifulと歌うのが眩しい。ライブで歌う時も物凄いピンクの衣装着ててほしい。

 

ICONIC - song by aespa | Spotify

これもまた可愛い~!!!ここまでの歌全部主張が強いんだけどこれもこれで主張が強くて、振り付けがついたら多分めちゃくちゃ可愛いものを付けられるんだろうなぁと思う。これはキラキラが降ってくる中で歌って欲しいなぁ

 

 

Lucid Dream - song by aespa | Spotify

この色の濃いアルバムに統一感をもたらしてくれる不思議な作用のある歌だなぁと思った。ライブの終盤で少しセンチメンタルな気持ちにさせてくる時に歌うやつになるのかなぁ。それにしても明晰夢っていうタイトルなのが狡い。明晰夢っていうワードはどことなくネオカルチャーテクノロジーでよく聞く(見る)単語だし、世界観も繋がっているみたいな指摘がたまにされているけど本当にそういうことなのかもしれない。少し寂しそうでこれからどんどん寒くなる中でピンと張り詰めた朝の空気の中で聴きたい。R&B好きな人はきっと好き。 

 

 

 

 

 

Savageは誰にも理解らない

 

 

aespa 에스파 'Savage' MV - YouTube

aespa 에스파 'Savage' Camerawork Guide for Creators - YouTube

 

ティザーが出た段階ではエスパにしてはかなりポップな変な曲だなぁと思っていたんだけど、エスパがそんな訳もなく、物凄く理解らない。分からないのではなく理解ができない。それが死ぬほど面白くて受け入れられ始めているから凄い。 初日売上で13万枚オーバーしているし、音源も好調だし、この1年で風向きが逆になったような雰囲気さえある。どの層を取り込んでエスパはそんなにスーパールーキーになったんだろう。今年はえっせむのアイドルはどこも音盤売上が好調なイメージがあるんだけど、トレンドを作り出したい意思に世が追いついたのか、えっせむのアイドルのおたくのなかでそういう縦の意識みたいなものがあるのか(ない気もする)。

 

 

何か考察みたいなものをしてみたいんだけど本当に理解らなくて、なんかどうやらnaevisさんの計らい(犠牲?)によりブラックマンバ討伐に成功してKWANGYAに到着されたのかもしれないくらいの事しか頭に入ってこない。ブラックマンバを討伐しようとウィンターが銃をぶっぱなして何故かカリナさんがそれを素手で取ってぶん投げたり、途中でエスパとae-のダンスシーンがあったり、naevisさんが現れておそらくシンクダイブに成功(しかもその過程で何故かエスパとnaevisさんがパワーパフガールズみたいなアニメになる)したりするので、理解らないを楽しんでいるんだけど本当にこんなに誰も理解らないMVを作ってくるとは思わなくて前衛的オブ前衛的なおもしろさに何故か見終わったあとにおおきな覇気を頂いた。カロリーの高さでなかなかアルバム収録曲に進めないというトラップはあったんだけれども。

 

Savageという楽曲もそもそも何が起こったか分からない濃密ソングで、基本的にはイリチルのStickerみたいに音が少なめ(えっせむの最先端の流行りが音の少なさなのかも)で、そこにイケイケラップと歌い上げシーンとヤバいシャウトがバンバン入り込んでくるみたいな感じ。説明ができない。うわ~エスパ、ラップも上手いし歌も上手いね~を胃もたれできるくらい堪能できる。カリナが歌ではなくラップに徹していたのがこれまで少し寂しかったんだけど今回どっちもやってくれていて嬉しかった。ジゼルもラップのパートできちんとフィーチャーされていて嬉しかったし、ニンニンとウィンターは魂と魂の歌のぶつけあいが凄まじい。本当にカロリーが高い。