震えるほど儚く

好きなアイドルがたくさんいます

少クラ7/1

 

 

ゴーゴーキッズとして少クラ初登場だったらしい。五騎当千で着ていた青チェック基調の衣装が可愛い。イントロでもうきらめきを確信してしまってたまらなくなる。サビの太陽がいっぱいのいでEを体いっぱいで表現するみたいな振り付けがこの年齢でしか表現し得ないフレッシュさにあふれていて明るくて眩しくて未来に希望を託したくなる。

 

  • フィギュア
  • Keep the faith
  • A・RA・SHI

スプパラの20曲メドレーから抜粋するとこれになるのだという驚き。ゆうぴ~が「とびきりの運命に心からありがとう」と歌うところの主人公の人の放つ特有の何かがとても好きだったし、フィギュアの「裏切らないものを僕らずっと探して生きている」の中にある色んな行間をぐるぐる頭の中で思索していたらKeep~のSweety…で心を元気にされ、ハイハイジェッツのハイハイジェッツを持つ人たちが歌う嵐のA・RA・SHIにやっぱりデビューするならハイハイジェッツのハイハイジェッツがいいなという思いになった。

 

 

  • シンデレラガール

侍のあらゆるものを少し侍っぽくしつつその歌の真価を失わない所がものすごく好きだし、異端児を自称しながらどうにもこうにもシンデレラガールが似合ってしまうところもサイコーだなぁと思う。

 

 

 

 

 

 

胸焼けするような恋の形

 

선미 (SUNMI) - '열이올라요 (Heart Burn)' Music Video - YouTube

Heart Burn - SUNMI [Music Bank] | KBS WORLD TV 220701 - YouTube

 

今年もうこれ以上は無いかもしれないと思うほどの行間とさみしさだった。カラフルで退廃的で数分間彼女の小宇宙の中に足を突っ込んでいるだけでどう考えても良い方向に転ばないのに甘ったるい映画を見ているような錯覚に襲われる。曲もスローテンポでハスキーな彼女の声と相まってこの歌に纏わる全てに夢現のような曖昧さがあってうっとりしちゃう、とっても。

 

おそらくこの歌の中におけるソンミは不死身の存在であり、愛した人達が全員亡くなってしまうため世界中のあらゆる場所や時間軸を常に移動しながら暮らしている。彼女の愛した存在はどちらかといえば故意にそう仕向けているというよりもどうにもこうにも彼女が愛してしまうと不可抗力でこうなってしまうらしい的な側面の方が強いように見られそれがまた悲哀的だなぁと思う。それがぴりりとしていて美しいのかもしれない。

 

あらゆる時間軸にずっと年をとらないまま可憐に生きているソンミを眺めているとなんだかアンブレラアカデミーの世界線のソンミを覗いているような気分になる。どう足掻いても楽しんでも悲しんでも終わりにしか向かわない虚しさとそれをポップに突き刺してくる雰囲気に風情があるところが。

 

ソンミがお墓の前で踊るシーンが彼女自身の放つ毒っけと色とりどりの花びらが相まって狂気的に華々しかった。どうしたって彼女だけが愛した人達の元へ行けないのがまた胸の中にぴりぴりとしたものがこみあげてきて良い。

 

 

 

アンブレラアカデミーシーズン3におけるアカデミーのメンバーそれぞれの動向について考えたい

 

もやもやしたままシーズン3を周回しているうちに、レジナルドってシーズン2の最後あたりで急に顔の皮を剥いだら中に宇宙人みたいな中身が存在していた…みたいな設定あったよなぁと思い出し少し頭をスッキリさせながら見ることができるようになったので思い出したことを追加しながらアカデミーのメンバーたちのことを見ていきたい。(何回も見るうちに増やしていく予定)

 

  • ルーサー

シーズン1~3を通して数奇な運命に翻弄されるというヒロイン適正がきょうだいの中で1番高いのは彼だったのではないかという気がしている。シーズン3でもスパロー・アカデミーのスローンと恋に落ちるといういわば禁断の愛のようなものをやってみせている。

 

  • ディエゴ

ディエゴはずっと変わらずにヒーローでいることに固執しているイメージだけれどもシーズン2で幸か不幸かライラと出会ったことでひとつ心の拠り所ができたような兆しがあるのかなぁとも思っている。ずっとヒーローとして何かを守る!という漠然とした何かに向かって突っ走っている時は失敗を繰り返しているイメージだったけれども家族を守りたいにそれが切り替わった時にそれがようやく良い方向に作用するようになってきたのかなぁ。

 

  • アリソン

シーズン1・2で娘と一緒に過ごしたいという思いが誰よりも強く、それがために1960年代で出会った(再婚した)レイと別れたもののグランドファーザーパラドックスによって娘の存在そのものが無かったことにされていてシーズン3においては自暴自棄になり全てのヘイトが彼女に向くような描かれ方をされている印象がある。

 

  • クラウス

霊界と交信できるという能力描写の他はこれといったヒーローっぽい活躍が無かった彼がシーズン3で明らかになったのが実は不死身であるという能力だった。色んなものが時々情報過多気味にくるくる詰め込まれるシーズン3だけれど、クラウスだけはいつみてもおおらかでハッピーでうじうじしてしまうこともあるけれどそこから飛び出そうとしていて凄まじく愛の人なのだと思った。

 

  • ファイブ

シーズン1~3通して全ての物事を見通して問題解決に向けてひたむきに頑張っている唯一の人。おそらく彼の憶測はずっと正しい。なんだかんだきょうだいのことが好きだと言うのがすさまじく愛おしい。彼だけ名前が存在せず、アンブレラアカデミー内の通称であるファイブとしか名前が呼ばれることがないという1番の謎な存在である。

 

  • ベン

シーズン1~2においては既に死亡していてクラウスにしか見えない存在でシーズン3ではスパローアカデミーのナンバー2として少々棘のある人になっている。ほとんど人となりが描かれていないのでまだまだ回収されていない伏線の方が多い。ジェニファーと彼の関係性といい、死因といいシーズン3最終話の最後で電車に乗る姿といいあらゆるところに謎が振りまかれている。

 

  • ヴィクター

シーズン1~2における彼の湿っぽさや世界を終わらしかねない凶暴性がシーズン3で無くなり、ファイブ程ではないもののある程度の冷静さと慈愛を持ち合わせているような印象がある。ハーランが苦しみながら生きねばならないほどのヴィクターのパワーの大きさは如何程なのだろうと思う。

 

 

最近見てるドラマの感想あれこれ

 

  • ヤング・シェルドン シーズン4

Young Sheldon on Twitter: "Here we go! #YoungSheldon Season 4 kicks off TONIGHT at 8/7c on @CBS and @CBSAllAccess. https://t.co/6tyoIcXEOQ" / Twitter

ついにシェルドンが大学に進学、ミッシーも中学生になりふたりの高校/小学校の卒業式が同じタイミングでやってきてなんだかんだふたりとも愛おしくお祝いし合っているのがおだやかでよかった。スピンオフドラマながらシットコム形式(笑い声が入っている)という訳では無いので前日談ながらテイストの違うドラマとして見られるのが本家ビッグバンセオリーのちょこっとした伏線を回収しつつ心がほくほくさせられてその日一日をもう少し頑張るか…という理由になる。

 

  • ビッグバン・セオリー シーズン12

The Big Bang Theory on Twitter: "“We are forever grateful to our fans for their support of The #BigBangTheory during the past twelve seasons..." https://t.co/OWIHsICi6e" / Twitter

好きなとものがたりが終わってしまうということを自覚してしまうといくらその間が楽しくても終わることだけ考えて少しだけずっとさみしいんだけれども楽しい楽しいビッグバンセオリーもとうとうファイナルを迎えてしまうらしい。まだ序盤なので物語の佳境感的なものはまだ見えていないんだけれどもそれがこれからどんどん見えるのだと思うといつものビッグバンセオリーなのにもうさみしい。ヤングシェルドンに登場するタム(シェルドンの幼なじみ)もゲストで登場する。

 

  • ファースト・キル

Netflix on Twitter: "First Kiss. First Love. First Kill. https://t.co/rspumndzYl" / Twitter

ツイッターで話題になっていたので気になって見てみたら程よいチープさとヴァンパイアとハンターの禁断の恋(おそらくロミオとジュリエットになぞらえている)がおんなのことおんなのこを主軸に描かれているというバランスが絶妙に頭を空っぽにして見られるようなテイストに仕上がっていて1話だけとりあえずのつもりがいつのまにか全話完走していた。CGの処理が甘かったり昼ドラもびっくりなトンチキ展開がありつつヒロインふたりの恋愛対象がおんなのこであるということのカミングアウトが1話まるまる使うような大きなドラマの的扱いではなく当たり前のように受け入れられているところが凄まじく素晴らしかった。どうかシーズン2に更新して欲しい。

 

 

アンジュルムに歌って欲しいサマーソングを挙げたい・2022年梅雨明け編

 

 

Red Velvet 레드벨벳 'Power Up' MV - YouTube

橋迫軍団+ぺいちゃんで歌っているのを見たい!!!!可愛いガールスカウト風の衣装とかチェックのワンピースを着てバッバナナ…って踊って欲しいし橋迫鈴ちゃんの「何にもしていないのに 何故か時計はもう3時」によく分からない趣を感じたい。

 

 

여자친구 GFRIEND - 열대야 (Fever) M/V - YouTube

少しスパイシーで彩度低めな夏をアンジュルムと過ごしてみたい。うだるような暑さの熱帯夜の中で聴くとよりきらきらしてくるような感じがたまらないのと歌詞が詩的で情緒的で莉佳子が真ん中に来て踊るともう全ての視線とまぶしさが莉佳子のものになってしまうようなイメージがある。ぺいちゃんの声で「眩しい月明かりの下で 熱帯夜のような恋をしたい」が聴きたい。

 

(여자)아이들((G)I-DLE) - '덤디덤디 (DUMDi DUMDi)' Official Music Video - YouTube

夏のイケイケなおんなのこたち(ただしどこか奥まったところでひっそり宴を開いている)的なコンセプトも良いしひと夏で何かが始まって終わるような夏にしかなし得ないほろ苦さがあるのも良い。なんと言っても アンジュルムとひと夏の逃避行みたいな事がしたい。

 

gugudan SEMINA(구구단 세미나) - '샘이나' Official M/V - YouTube

タケちゃん・莉佳子・かみこでいじらしくカラフルにセミナを歌って欲しい。各々に良く似合う夏のおんなのこスタイリングでちょっぴりレトロな香りのするサマーソングを歌うと多分世界をアンジュルムのものに出来てしまうし、この3人の歌う「そんなことしてたら 可愛い私を逃しちゃうよ」にクラクラしたい。

 

[MV] 우주소녀 (WJSN) - Boogie Up - YouTube

かむちゃんとれらたんで清涼感たっぷりかつ何かが狡い夏のおんなのこを演じて欲しい。聴いてると涼しくなるような声のかむちゃんと夏をもっと暑くしてしまう声のれらたんという対比も良いしお互いチッケムで一瞬も気を抜くことなく全力で可愛いことをしてくれそうでわくわくする。無いカバーなのが悲しいくらいに。

 

 

 

 

ハイハイジェッツに歌って欲しい色んなサマーソングを挙げたい・2022梅雨明け直前編

 

Berryz工房 『蝉』 - YouTube

やたら少年の永遠の夏休み感やノスタルジーを演出するのが上手いと思っているので、蝉のことも似合わないわけが無いと思っている。ドラゴンフライからの流れで聞きたいし、MISSINGで全力で切ない顔をしたりふっと微笑んでみたりするみっじゅを見ながらこの世の切ないは全部君のもの!という思いになりたい。

 

Hello, Sunset - song by Red Velvet | Spotify

ハイハイジェッツのユニゾンのことを高めの声の3人と低めの声の2人が織り成すサイコーのノスタルジーボイスだと思っているし、その声で「この夏を忘れないと約束してくれる?」みたいな確信のないふわふわと漂っていつのまにか無かったことにされているみたいな曖昧な約束をしてほしい。どうしてこの人たちの声はぎゅっとなるとこんなに寂しいんだろう。きらきらしているから寂しいのかなぁ。

 

Berryz工房 『マジ グッドチャンス サマー』 - YouTube

冒頭や中盤でで梨沙子さんがお母さんに電話しているていのセリフを言うところがたまらなくキュートなので、きゅるるんモードのみっじゅにやって欲しいし、「甘えたり (わざと) 怒ったり (したり) あなたの反応がなんか かわゆくて」という歌詞をみっじゅのことだと思って最近は聴いているような節がある。

 

SHINee 샤이니 'View' MV - YouTube

閉鎖的でどこかもやっとしていて永遠があるようでないような夏の少年のものがたり的コンセプトをやるハイハイジェッツが見たい。彼らには、彼らにだけは永遠が無いと分かっていても永遠を掴み取って欲しいと思っているのに刹那的な輝きを求めてしまう。

 

[MV] 이달의 소녀 오드아이써클 (LOONA/ODD EYE CIRCLE) "Girl Front" - YouTube

そろそろ早めに梅雨明けしそうな気配があるので軽快に明るく楽しくGirl Frontを歌うハイハイジェッツが見たい。OECのコンセプトはハイハイジェッツにもよく合うと思うし何より私はOECのこともハイハイジェッツのことも好きなので好きなひとたちと好きなひとたちをかけあわせて高カロリーきらめきを眺めたい。

 

 

 

この想いが叶うのなら

 

ドラマ+『全力!クリーナーズ』【公式】 on Twitter: "クリーナーズ、清掃完了! キズだらけになってもいいんだ 思い描いたピカピカの未来を両手に掴む この想いが叶うのなら 伝説になるその日まで。 #全力クリーナーズ を最後までご視聴いただき ありがとうございました🤍❤️💙💚💜 #HiHiJets #髙橋優斗 #井上瑞稀 #橋本涼 #猪狩蒼弥 #作間龍斗 https://t.co/c9VQauELvb" / Twitter

ドラマ+『全力!クリーナーズ』【公式】 on Twitter: "#全力クリーナーズ 応援ありがとうございました! またどこかで会えますように🌔 / クランクアップのお写真公開💐🧡 \ こちらの様子はBlu-ray&DVDにて ご覧いただけます☺️ 詳しくはHPにて! https://t.co/m3fLgr64aA #HiHiJets #髙橋優斗 #井上瑞稀 #橋本涼 #猪狩蒼弥 #作間龍斗 https://t.co/1VrQCfD1d7" / Twitter

吉田恵里香 全力クリーナーズ放送中!ダブル6月4日放送開始 on Twitter: "遅くなりましたが #全力クリーナーズ、全話ご視聴ありがとうございました🧼はじめちゃんジローおまめ4番ごっちんが大好きでした✨ またいつかお会いできる日を楽しみにしております‼️" / Twitter

吉田恵里香 全力クリーナーズ放送中!ダブル6月4日放送開始 on Twitter: "(元々全力クリーナーズは三部構成のつもりだったのですが 物語がてんこ盛りになったり、キャラ達が膨らんだり、色々あったりで二部までしか描くことができなかったんです。なので、いつか、いつか最終章を演じて貰えたらいいなーと思っております✨なので引き続き応援よろしくお願いします❤️)" / Twitter

 

全力! クリーナーズが最終回を迎えた。もうさよならしなければならないのがとてつもなく寂しいくらい、全力!クリーナーズというドラマが好きなアイドルの初グループ主演ドラマであるという事実が嬉しい。できることなら終わって欲しくないしあと50話くらいやるかシーズン5くらいまで定期的に更新していて欲しい。けれどもそんな思いを抱いていたのはもしかしたら最終話の時点でクリーナーズはクリーナーズではなくなる、完全にこどもの時代を脱するのではないかと思っていたからだったので、「彼らの活躍はまだまだ続く 予定である!」という終わり方をしていたのはまだもう少しモラトリアムでいてくれる(クリーナーズでいてくれる)のかもしれないという含みがあって物語が終わることが苦手なわたしにはそのオープンエンドさが心地よかった。

 

このドラマはハイハイジェッツへの当て書きというかたちで物語が作られていたのでこれはこの辺りのハイハイジェッツのことなのかなぁとそれがそうであろうがなかろうがぐるぐる頭を悩ませていることすら楽しかったけれども、クリーナーズがまだクリーナーズであるという終わり方はハイハイジェッツがハイハイジェッツでこれからもいてくれる、ひいてはハイハイジェッツの活躍はまだまだ続く 予定である!というような限りなく良い方向のオープンエンドで、制作陣からハイハイジェッツへの愛のたくさんこもった期待を込めての当て書きなのかもしれない。

 

だからこそやっぱりPika Pikaはサイコーのハイハイジェッツへの当て書きソングなのだと思う。クリーナーズが当て書きであるという点も好きだったが、ハイハイジェッツがその主題歌でPika Pikaというきらきらした歌を歌っているのも好きだった。全話終えてみて今一度聴いてみると、へこたれないんだ 不思議なくらい と 無条件に仲間だからが心の隙間に入り込んでくる。

 

撮影期間中に不可抗力的に思った通りに撮影できなかっただろう点から元々予定されていた三部構成の最終章がドラマに入り切らなかったということを全力!クリーナーズ シーズン2への展望にしたい。

 

 

 

 

アンブレラアカデミーシーズン3という混沌

 

Umbrella Academy on Twitter: "it's the moment we've all been waiting for. Season 3 of The Umbrella Academy is now streaming, only on @netflix. https://t.co/tWuenIxk8s" / Twitter

Justin H. Min on Twitter: "happy streaming. ♥️ https://t.co/1nAhHYRfwJ" / Twitter

Netflix Geeked on Twitter: "THE UMBRELLA ACADEMY 💃 now streaming🕺 https://t.co/oZ7QXrX3Xz" / Twitter

 

湿っぽさのあるシーズン1・ポップになったシーズン2という印象でここまで見すすめてきたけれど、混沌のシーズン3だった気がする。とりあえず勢いで配信された日に全話視聴したものの特に後半部分が1度見たくらいでは咀嚼し切れず、咀嚼し切れなかったものが頭の中でぐるぐる何回も反芻して悲しくなってしまうので早く咀嚼してしまいたくてまた見返している最中である。もう少し咀嚼したらまたきちんと書き残しておきたい。

 

今シーズンでいちばん良かったことはエリオットペイジのセクシュアルアイデンティティ的なことがヴァーニャからヴィクターとしてかなり理想的な形で描かれていたことだろうと思う。ごくごく自然にその事が描かれていて、きょうだいたちも大袈裟におどろいてみせたりやたら感傷的に支持を表明することがなく、きみのままのきみが好きだよと伝えられているところが良い。それに伴い2話から日本語吹き替え版の字幕も男性の方になっていた。

 

あとファイブがアポカリプスが来ないなら晴れて引退だ!と言ってクラウスと旅めいたものに出てみようとするシーンも好きだった。おそらくはじめて私服姿がドラマ内で披露されたんだけどやたらおじさんが着るようなセンスをしているのだなぁと思ったらおそらくファイブはタイムトラベルに失敗して意図せず58歳(の中身)であるのだという事実を想起させていて愛おしさがふつふつと大きくなっていた。ファイブはきょうだいたちの中でも1番家族のことが好きで、守りたくて、世界の終わりを止めよう!!!!!と言ってくるのがかわいい。 そしてシーズン1~3共通して言えることだけどアンブレラアカデミーのみなさんはファイブの言うことをちゃんと聞いた方が良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生はとても短いのだから

 

aespa 에스파 'Life's Too Short (English Ver.)' MV - YouTube

aespa on Twitter: "aespa 에스파 〖Life’s Too Short〗 ➫ 2022.06.24 1PM KST #aespa #æspa #에스파 #LifesTooShort #LTS #aespa_LTS #Girls #aespa_Girls https://t.co/Ii4zyi9nxG" / Twitter

aespa on Twitter: "에스파 첫 영어 싱글 ‘Life’s Too Short’, 밝고 희망찬 메시지 담았다! 24일 오후 1시 공개! 글로벌 음악팬 기대 UP! https://t.co/VFgMUTr5b1 #aespa #æspa #에스파 #LifesTooShort #LTS #aespa_LTS #Girls #aespa_Girls https://t.co/tMD5KBwA7l" / Twitter

 

 

コーチェラで初披露されたエモーショナルソング(だが歌詞は強気)のMVがGirlsの発売に先だって公開された。ここにきてエスパ史上1番甘ったるくて可愛くそれでいてそれを凌駕するほどの毒っ気がある。それには全く敵わないのだけどそれも心地よい。スタイリングも彼女たちがいる空間も全てがきらきらしていてラブリーで夢の中にいるみたいでずっと見たかった彼女たちがここに全部の詰まっていてもはや苦しくなっていた。ずっとこういう姿を見ることを望んでいたけれど、あまりにもそれが良いと今度はずっとこれが見たくなってしまいそうで良ければ良いほど寂しい。

 

このMVを見ながら胃もたれするほど甘ったるいのにぴりりとしているなにかについて考えていた。それは多分歌詞なのだろうと思う。こういうことを甘ったるく可愛く(しかめっ面せずに)歌ってくれる気軽さが良いしこういう気持ちと可愛くいることはどっちも手に入るんだという気分になる、なれるのだ。えすぱがとびきり可愛くLife's Too Shortを歌うことは可愛いままで前を向いて歩いていくことを後押ししてくれているような気がするのだ。頭を空っぽにしてただただ可愛い毒にまみれているうちにぐるぐるいろんなことを考えたくなるような歌なのだ。

 

特にニンニンとジゼルが好きなので2人のことを眺めながらどきどきしているんだけれども、ニンニンはドーリーミィな世界観に負けないほどの覇気をずっと放っていたしジゼルは髪の毛が途中と背景で出てくるさくらんぼみたいな素敵な色をしているし青のふわふわのスカートとショートパンツの対比も圧巻でくらくらしてしまう。それでいて𝙎𝙤𝙢𝙚 𝙥𝙚𝙤𝙥𝙡𝙚 𝙖𝙧𝙚 𝙨𝙤 𝙢𝙚𝙖𝙣, 𝙖𝙡𝙡 𝙗𝙚𝙝𝙞𝙣𝙙 𝙖 𝙥𝙝𝙤𝙣𝙚 𝙨𝙘𝙧𝙚𝙚𝙣  𝙒𝙝𝙚𝙣 𝙬𝙚 𝙩𝙧𝙮𝙣𝙖 𝙡𝙞𝙫𝙚 𝙤𝙪𝙧 𝙡𝙞𝙫𝙚𝙨 という彼女のパートがあなたなしでは生きてゆけないにおける「周りに流されない信念を持っちゃいけない? こうなったら突き通すわ」になるのではと考えてしまいもう今はその事しか考えられなくなっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甘い運命を感じる、という気分

 

なにわ男子 - ダイヤモンドスマイル [Official Music Video] YouTube ver. - YouTube

 

ダイヤモンドスマイルとなにわ男子に関する全ての事象がジュニア時代にあったグループのままデビューした例における理想系で胸が少しだけ、少しだけということにしておいて欲しいけれどもぎゅっとした。ファーストアルバムのリード曲(しかも他のジュニア時代のオリジナル曲もアルバムに収録される)でMVまで制作され、それがあまりにもダイヤモンドスマイルの世界観の最たるものをよく表していて、こういうきらきらアイドルにこういうきらきらソングを歌わせてこういうきらきらMVを作って欲しい!が全部詰め込まれたら多分この類のものが出来上がるのだろうと思う。

 

明らかにきらめきのグレードアップした衣装も、後ろに登場する初披露時の衣装もノスタルジックかつデビューしたことの重みを感じられて良いし、そのきらきら衣装で長テーブルに席について最後の晩餐的なフォーメーションで甘いものを可愛く食べているのなんて可愛さに次ぐ可愛さで非常に高カロリーで良い。多分彼らは本当に可愛いのかみさまに非常に愛されている。ジャニーズらしくないけど~が台頭しているなかでこんなにジャニーズの持つきらきら王子様を体現しているグループはもうジャニーズの中にもあまり居ないような気がする。

 

そして「また私なんてってセリフ 君には似合わないよ」でみっちー→恭平ちゃんにふわっとした戴冠式が行われているのがサイコーなのである。アイドルと王冠の相性の良さは凄まじいしそれをビジュアル担当であるふたりがになっている事も、それでいてこちら側を肯定していてくれることがあまりにも優しい。デビューしても変わらず優しいきらめきエンターテインメントの人たちなのだと思わせてくれるのと共にアイドル特有の輝きを限りなく高彩度で可視化してくれている気がする。眩しすぎるくらいに眩しいが多分この歌となにわ男子はあらゆるものをふわふわしたもので包んでくれる。

 

 

 

 

青春バスガイド!きみは眩しい!

 

DJのひとがBerryz工房の歌をミックスしたものが1時間流れているというサイコーのラジオが地元の放送局で放送されていたことを後からしり、急いでラジコで追いかけた。それがあまりにもサイコーだった。多分私よりもかなり前に、しかも熱量を込めてBerryz工房を愛してきた人が(多分前線で活躍しているBerryz工房を眺めてきていた人だったのだと思う)Berryz工房にビッグラブをこめて作ったものであることがそれを聴いているだけで意図などが一切語られてなくても伝わってくる眩しいものであったとともにBerryz工房がいかに私の中で大きくきらきらした存在であったかがくるくると思い巡ってきて、ひょんなタイミングでこんなに好きな人ひとたちができるものなのだという偶然性を愛おしんだり、また少しだけ私がBerryz工房を見る時、過去を眩しがったり美しがったりしていることに寂しくなったりしていた。それでもBerryz工房がきらきら輝いているという様子が残っている限り、それを恋しがっているうちは、やっぱり永久に不滅なのだと思う。

 

HAPPY! Stand Upで始まるのが威勢が良くてサイコーだし青春バスガイド流星ボーイは眩しいのになんだか切なくて心がぎゅっとした。なにより1億3千万円総ダイエット王国で締めたのがおかしくて良い。こんなにふざけているのにこんなに真理をついた歌もなかなかない。食べるために走るし走った分だけ食べるし生きている意味を知りたい。

 

 

 

-The ANGERME- PERFECTION 備忘録④

 

シャランラがぺいちゃんになっていた!!!!落ち着いていて既に肝の座った気高きおんなのこのシャランラだった気がする。

 

  • 限りあるMoment

実際に見てみて1番物凄い歌を聴いているという思いで胸がいっぱいになったのがこの歌だった気がする。ちょっぴり心に元気がなかったのでアンジュルムが命ごと輝いている様子を眺めているとついセンチメンタルな気持ちになった。 れらたんの「それだけ」も音源を聴く何十倍もきらきらしていた。れらたんの声にしか出せない響きと可憐なスパイスがある。

 

  • 乙女の逆襲

物凄く変なメロディと行間のある歌詞の塩梅がたまらなく、またネイルの拳に希望をつかもうとしていたりゆとり世代にゆとりなどないと核心をついたことを歌っているのも素晴らしく良い。乙女のまま逆襲しようとしているおんなのこがおんなのこでいることの肯定のようなことをしている気がして、心にアンジュルムがいると好きな自分で生きることが寂しくなくなるんだと思った。私だってネイルの拳に希望を掴みたい。

 

  • 愛されルートA or B?

やっと聴けた~嬉しい!!!!!モードお洒落でいろんな素敵なおんなのこが1列に並んでゆっくりとこちらに向かって闊歩してくる様のきらめきが凄まじいしそのパートのタケちゃんのハモリが贅沢。ずっとその部分だけリピートしていたくなる。サビのどっち?そっち?で急にモニターにどっち?そっち?と文字が映し出されるのがお洒落な曲とのバランスが奇妙で面白かった。

 

  • 七転び八起き

莉佳子・橋迫鈴ちゃん・しおんぬがダンスメンバーで踊るんだけど気迫が凄まじい。莉佳子の完璧な表情と動き、しおんぬの生き急ぐような覇気と鈴ちゃんのサッパリしているんだけれども決して手を抜いている訳ではなく鈴ちゃんの温度感で力みすぎていない抜き加減の塩梅が心地よいけれどもそんなことを考えている暇は無いほどの戦いが繰り広げられているし最後のwow...で何故か妙に寂しくなる。

 

  • 大器晩成

ひたすら楽しかった記憶がある。わかなの「どんな時代にも流されずに」を祈りながら見つめた。

 

  • 46億年LOVE

本編が終わってしまう悲しさをぴょこんと軽々と飛び越えてしまうほどの楽しさと曲中ずっと結局はLOVEでしょに心を救われ続けていた気がする。チャートを逆走して音楽番組で1位を獲ってほしいくらい良い歌だなぁ。結局はLOVEなんだよ...アンジュルムが...

 

 

 

 

 

 

-The ANGERME- PERFECTION備忘録③

 

  • VCR (ROAD TO PERFECTION ''ANGERME'')

これまでのアンジュルムのライブ変遷と共にその当時のアンジュルムの映像が挟まれ、カッコイイ音楽とともに2022...という流れになる。私はほとんどの時代のアンジュルムを知らないんだけれども、多分、確信的にどの時代のアンジュルムも最高なのだと思った

 

  • わたし/ 松本わかな

真ん中のステージの少し飛び出た四角の空間にふわふわした素材をひらめかせた衣装を着た10人が登場し、そこに座るとわかなちゃんだけぴょこっと立ち上がって前に飛び出し、福田花音さんの卒業ソングを歌い始めるというこの世の中で1番カワイイモーメントが繰り広げられた。このセクションはソロで歌っている人のうしろで楽しそうにする残り9人の姿も見られるのが楽しい。この日のわかなちゃんの髪形はこの歌を歌うと決まってからそうしようと決めていたものらしく、わかなちゃんからのアンジュルムリスペクトと愛を凄まじく感じた。

 

  • 愛さえあればなんにもいらない /伊勢鈴蘭

腰の辺りからひろがるひらひらを世界一上手く翻しながら闊歩していた。ハスキーな声とどこからら見ても100点の仕草から繰り出される「泣けちゃうくらい大大大スキ」にえらく心を撃ち抜かれた。

 

  • 上手く言えない /為永幸音

しおんぬのダイナミックのアプローチがあまりにも''良い''。 全ての事象をしおんぬが跳ね返していつのまにかすばらしいものにして返してくれそうなパワーがある。

 

ケロちゃんのボブヘアーの可憐なこと!!!!一挙手一投足に目を奪われてしまうし、多分ケロちゃんは魔法を使えてしまうのだと思う。魔法使いケロちゃんはいる。

 

これまでうしろで橋迫鈴ちゃんとワチャワチャおふざけしていたタケちゃんが湿っぽくかつ見ていてなにもヒヤヒヤしない歌唱力に裏打ちされた凄みがあって思わず息を止めて見つめていた気がする。

 

  • 君だけじゃないさ・・・friends

一旦ここでみんな1曲。ひたすら楽しそうに歌うというアイドルが放つ輝きの中でどんなコンセプチュアルなものも太刀打ちできない領域のものを見せつけられたような気がする。

 

かわむ~のカワイイ声から繰り出される「這いつくばって傷つくことも大切だ」がキラキラしていて大切にしたい...という気持ちになった。できることならアイドルには一切傷つくことの無い日々を送っていて欲しいけど彼女ないしアンジュルムはそれを厭わないのだ...と。

 

  • 夢見た15年 /平山遊季

ぺいちゃんのひくくてかつドスのある声と既にアンジュルムに馴染んでアンジュルムの中にいるおんなのことしての輝きを放つきらきら放っているのが眩しかった。ぺいちゃんがあやちょ、わかなちゃんが福田花音さんの歌を歌ったのは意味あることなのだろうかと考えた。

 

  • 愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間 /佐々木莉佳子

莉佳子が歌い始めるとその場の全てを多分莉佳子のものにしてしまうんだ...と思った。くるくる変わる表情もハスキーな声も動きも全部が''良い'' こんなのみんなが莉佳子に恋に落ちてしまう。

 

  • 私を創るのは私 / 橋迫鈴

橋迫鈴ちゃんは孫だと私にハロプロを教えてくれた人が言っていた。力強くかつ名の通り鈴がなるような愛らしい声で自信たっぷりに歌い上げる姿に思わずグッときつつ、真っ赤に染った武道館の圧巻の景色の凄まじさとその光を我がものにする鈴ちゃんの赤を背負いたる凄みにハッとした。

 

ふわっとしたトップスに黒のミニのスカートを合わせていて妖精さんのようだった。思いがこみあげてきて涙をぽろぽろこぼしながら笑顔で歌い上げる様とそれを見守るメンバーたちが最高の笑顔でかみこを迎え入れるという布陣がこれがアンジュルムアンジュルムたる輝きなのだと思わされるような良さがあった。かみこは本当に本当にアンジュルムが好きなんだなぁと目頭が熱くなった。

 

 

光っているか、否か

 

ドラマ+『全力!クリーナーズ』【公式】 on Twitter: "#全力クリーナーズ 第9話 ご覧いただきありがとうございました! はじめちゃんはみんなのヒーロー🕺❤️ ひとりじゃないってだけで 乗り越えられる気がするんだ “無条件に仲間だから” 見逃し配信中▼ https://t.co/oOPZKD2eTX いよいよ次回、最終話🕯🌔 ▷ABC 6/19(日)深夜0:25〜 #HiHiJets… https://t.co/wqt0aWjkvy"

ドラマ+『全力!クリーナーズ』【公式】 on Twitter: "/ #全力クリーナーズ 第9話 #テレビ神奈川 にて今夜放送🧹🌟 ▷よる11:00より \ 最大のピンチ⚡️ クリーナーズの運命やいかに…!? #HiHiJets #橋本涼 #猪狩蒼弥 #作間龍斗… "

 

はじめちゃんを死神ボーイズから救おうと4人で向かうも、死神ボーイズが多分ラスボスの優馬とその手下的な強そうなひとにボコボコにされているという展開から始まった9話、はじめちゃんがいないのでおそらく戦力がほとんどない4人が愛おしく、また勘違いでひとりで暴走してボコボコにされるきっかけを作ったごっちんの描かれ方も、愚かさと憎めなさのバランスが絶妙でなんとも愛らしい。真っ先にはじめちゃんを助けに行く(トンデモ杞憂だったにしても)なんて第1話時点のごっちんでは有り得なかっただろうし、ごっちんが殺されかけた時、捕まりあって何とか食い止めようとするジローちゃん・おまめ・四番もこれまでの物語を経たからこその重みがあるんだなぁと。まさに、PikaPikaの「無条件に仲間だから」を表す場面だった。

 

既のところではじめちゃんに助けられてやっと久しぶりに5人が揃ったところではじめちゃんの行き先が死神ボーイズのところではなく「病院での検査」が発覚するというそわそわする展開を眺め最終回を待つ。

 

 

 

大事なのは、胸の奥が

 

ドラマ+『全力!クリーナーズ』【公式】 on Twitter: "#全力クリーナーズ ▷▷▷オフショット🫣❤️‍🔥 ▷▷▷ #写ルンです 第7話では今までの活躍がたくさん見れます🫠🌖 はじめての方も!復習も! ぜひこちらから▼ https://t.co/vB3AyNogdF #TVK では明日よる11時より放送! #HiHiJets #髙橋優斗 #井上瑞稀 #橋本涼 #猪狩蒼弥 #土佐兄弟 #土佐卓也… https://t.co/2GvvZNQ7Hj"

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死神ボーイズに入るか否か決めあぐねているはじめちゃんがクリーナーズにありえない量の仕事を持ち込んでその忙しさになんでこんなに...となるごっちんと、はじめちゃんがそうするのなら...と特に嫌な様子を見せない3人の対比が顕著だった。3人ははじめちゃんに救われて、おそらくどこか生きづらさを抱えてきたけれどクリーナーズにいる時はを自分らしくいられるように見えるし、ごっちんよりも長くクリーナーズにいる3人が「はじめちゃんが言うなら...」となる様はゆうぴ~以外のどうしても入所の早さを思い起こさせて胸がきゅっとなる。ジローちゃんが「はじめちゃんは1度も僕の話を遮ったことがない」からはじめちゃんのことを信じているというのが良い。

 

以前登場した偽おまめに遭遇したはじめちゃんとごっちんが挨拶に行くも偽おまめにはその出来事すら思い出して貰えず...という場面があったんだけれどもその後忘れられちゃったね...と言いいつものようにあっけらかんと笑って見せようとするんだけどはじめちゃんが笑えば笑うほど寂しそうで苦しそうでわびしい。それでいてやっぱりはじめちゃんは「自分たちの姿を誰かに覚えていてもらうこと」に大きな執着心があるような気がする。

 

そして今回の話のキーはおそらくこれまで1番の死神ボーイズ賛成派だったごっちんが以前彼らに暴露されたおじさんの娘がいじめられているところに遭遇したことで自分たちのせいで不幸になる人が嫌だと考えを一変させたところだと思う。そこから4人は死神ボーイズに入りに行った(と思われている)はじめちゃんを引き止めに行こうとするし、ジローちゃんが「いつだってはじめちゃんと一緒!」というのが良い。他の誰でもなくジローちゃんにそれを言わせるところに趣を感じる。

 

もう佳境も佳境でさみしい。クリーナーズ、おわるな。